フリマ報告(苦笑)&SPINE2が届きました!
2012 / 05 / 15 ( Tue )
ご無沙汰しております…御村です。
新年度が始まり、仕事が忙しくて…なんて言い訳をする毎日ですが、
先日久しぶりに会った友達に、2週間くらい前からブログを本気で始めた、なんて
カミングアウトされたのが悔しくて(私は1月にスーダンブログ本気で始めたのに!)
またブログを書こう、と心に誓ったのであります。
さて、前々よりお知らせしていたフリーマーケットですが、
なんと当日…まさかの大雨!
メンバーからは「こんな悪天候では行くのが難しい」というメールが入り
荷物を積んだまま、友人の車は、流山おおたかの森駅を迂回するばかり…
ということで、中止となってしまいました。
またリベンジ企画をしたいと思いますので、
懲りずに、またご協力お願いいたします★
それから、5月8日、スーダンからSPINE2が届いたよ〜
という連絡が入りました。
1月に発送されたものの、春が来るのを待っていたのでしょうか。
スーダンでは寒さの心配なんてしなくていいのに。
受け取りが大変だったようですが、無事に盲学校の先生方の手に届いたようです。
これで、英語の教科書点訳プロジェクトは完結したわけであります。
本当にご協力いただきました皆様方、ありがとうございました。
今度は、英語の副読本も点訳して送れるといいね!
4月の定例ミーティング&5/3フリマ出店します!
2012 / 04 / 28 ( Sat )
こんにちは、事務局長の並木です★
毎月最終土曜日はCAPEDSの定例ミーティング、ということで、
今月もスタッフが集まりました◎

新しいプロジェクトの企画を練ったり、
楽しいフリーマーケット・ファンドレイジングの準備をしたり。
フードコートの一角で、
アラビア語と日本語とジョークの飛び交うひとときを過ごしました。
みなさま、おつかれさまでした!
さて、お知らせです!
5/3、
流山おおたかの森駅前のフリーマーケットに、
CAPEDSスタッフが出店します!
詳細はこちら5/3 10:00〜16:00営業中!
当日、ボランティアでご協力いただける方、
不要品を提供してくださる方、まだまだ募集中です!
director★capeds.org(★を@にかえてください)までご一報くださいませ^^
当日持ち込みでもOKです!
他にも面白いお店がいっぱいあるので、
みなさま是非お立ち寄りくださいませ!
収益はCAPEDSへの寄付になります♪
フリーマーケット協力者募集!
2012 / 03 / 19 ( Mon )
こんにちは!御村です。
5月に流山・柏近辺でフリーマーケットに出店したいな〜と考えています!
まずは何より、地球のため!
お家に眠っているお宝が、また別の人の生活に役立てられれば、
物も人も、そしてゴミが減って地球もHAPPYです。
そして、収益が出てCAPEDSへの寄付ができたらいいな〜。
いろんな人とお話しする中で、CAPEDSやスーダンのことを知ってもらえたらもっと嬉しい。
お客さんはいいもの買って、遠い国の人びとの生活を支えるお手伝いができるわけです。
というわけで、
○ フリーマーケット出店手伝いしてくれる人!
○ 不用品を提供してくれる人!
○ 荷物運び手伝ってくれる人!
○ チラシ作りなど手伝ってくれる人!
大々募集です★
興味あるよ〜という方は、director@capeds.orgまで連絡下さい!
flea market(のみの市)からfree market(自由な市)へ!
自分にどんなことができるか、自由に一緒に考えましょう。
スーダンの春
2012 / 03 / 15 ( Thu )
スーダンに短い春がやってきたそうです。
「あちこちで花のにおいがするよ」と福地理事。
今まで夜は冷える日が続いていたそうですが、徐々に暖かい夜が来て、暑い夜、寝苦しい夜・・・とスーダンの夏に移り変わっていきます。
「スーダン 春」で検索すると、スーダン グラスという干草のページがありました。
砂漠が多くて乾燥しているスーダンは不毛の地?!と思われがちですが、そんな名前がつくくらいスーダンは、緑豊かな地なのです。
小麦は古代にスーダンのヌビア族が発見したともいわれ、主要な輸出品はゴマです。
トマトやオクラ、モロヘイヤなどもたくさん食されています。
スーダンでも芽吹きの季節がやってきているのでしょうか。
皆で食べるファトゥール
2012 / 03 / 09 ( Fri )
御村です。
福地先生に同行してエルヌール盲学校を訪問したとき、不思議だったことがありました。
以前スーダンを訪問したときには、7時ごろ起きても家の中は静まり返っていて、
キッチンでお母さんがミルクティーとビスケットを用意してくれて、
のんびりお茶を楽しんだり、朝食準備を手伝ったり、
10時頃皆で朝の食卓を囲む・・・というのが「午前中」でした。
今回福地先生は、7時半に家を出るというのです。
「ご飯は?」と聞くと、
「学校で先生たちと食べるよ」とのこと。
そして翌朝、家でミルクティーを飲んだら、迎えの車に飛び乗って盲学校へ・・・
学校では、先生方にあいさつしたら、福地先生は授業準備に取りかかります。
授業のはじまりの鐘が鳴り、教室に向かいます。
もう一度授業の終わりの鐘が鳴ると、子どもたちに囲まれながら、戻ってくる福地先生。
職員室で、他の先生方と話に花が咲いていると、
ファルーク先生が日本語で「あさごはんをたべましょう。」と声をかけてくれました。
手を洗って戻ってくると、用意されていたのは・・・

トマトやきゅうりをあえた豆のペーストをピタパンにつけながら食べる、
先生方の元気の源、ファトゥール(朝食)!
皆で手を突っ込みながら、一緒に食べます。
「同じ釜の飯を食う」とは、このことですね。
一人で食べるお弁当よりも、ずっとずっと満たされました。
私のスーダンで過ごした思い出深い場面の一つです。