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フリマ報告(苦笑)&SPINE2が届きました!

ご無沙汰しております…御村です。

新年度が始まり、仕事が忙しくて…なんて言い訳をする毎日ですが、
先日久しぶりに会った友達に、2週間くらい前からブログを本気で始めた、なんて
カミングアウトされたのが悔しくて(私は1月にスーダンブログ本気で始めたのに!)
またブログを書こう、と心に誓ったのであります。


さて、前々よりお知らせしていたフリーマーケットですが、
なんと当日…まさかの大雨!

メンバーからは「こんな悪天候では行くのが難しい」というメールが入り
荷物を積んだまま、友人の車は、流山おおたかの森駅を迂回するばかり…
ということで、中止となってしまいました。

またリベンジ企画をしたいと思いますので、
懲りずに、またご協力お願いいたします★


それから、5月8日、スーダンからSPINE2が届いたよ~
という連絡が入りました。

1月に発送されたものの、春が来るのを待っていたのでしょうか。
スーダンでは寒さの心配なんてしなくていいのに。

受け取りが大変だったようですが、無事に盲学校の先生方の手に届いたようです。
これで、英語の教科書点訳プロジェクトは完結したわけであります。

本当にご協力いただきました皆様方、ありがとうございました。


今度は、英語の副読本も点訳して送れるといいね!









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20 : 54 : 40 | スーダンより朗報! | トラックバック(0) | page top↑

スーダンのテレビに出ちゃいました!

こんにちは! スタッフ並木@スーダンです^^



さて、ビッグニュースです!
なんと、私たちが支援しているブラインドサッカーチームが
スーダンのテレビに出ちゃいました!




渡航して2日目、
ブラインドサッカーチーム「ヌール・アルハヤート(人生の光)」の
練習を観に行くと…




TV局のカメラが来てる!



TVクルーたちは練習風景を収めたあと、
練習に参加していた福地理事も含めてインタビューを行い、
爽やかに去っていきました。



その夜、3時間後。




わぁ! TVに映ってる!!!



(福地理事も出演)

録画DVDなんて機材はここにないので、
無理矢理一眼レフの動画機能で撮りました。笑



「目が見えなくても、サッカーができる。世界を目指せる。」

「例え障がいがあっても、工夫次第でやりたいことができる。」



そんなメッセージ、スーダン全土に伝わっていればいいな。

スーダン内部の広報活動も頑張らなければ!!
と思った並木でありました◎


番組を録画した映像をYoutubeにアップしてみましたが、
画質をすごく落としたので
帰国後に再度UP予定です^^;



16 : 11 : 22 | スーダンより朗報! | トラックバック(0) | page top↑

事務局長、スーダンなう。

スーダンからこんにちは! 事務局の並木です。

12/18から1/3まで、スーダンに滞在中です!
現在スーダンで進行中のプロジェクトを視察し、
日本の皆さまにご報告する予定です。


初日は早速、
今週から始まる点字教室の打ち合わせに参加してきました。

私達が主に活動しているスーダンの首都・ハルツームから、
車で2時間半ほど離れた「ワッダルファーニー」という村で、
視覚障害を持つ子どもたち28人に点字を教えるプロジェクトです。
国際協力システム様と、ザ・ボディショップ ニッポン基金様のご支援で
第二回目の開催へとこぎつけました!

視覚障害を持ちながらも点字を知らない子どもたちは、
全てを「聞いて暗記」しなければなりません。

点字でメモ、ノートを取れるようになることが、
どれだけ子どもたちの学習の助けになることでしょうか。
2ヶ月の研修後の成果が、これから楽しみです。

点字の指導にあたるのは、視覚障害を持つ3人の大学生。
イーサさん、アブー・ゼイドさん、ワーフィーさんです。
村に2ヶ月間泊まりこんで、子どもたちに点字を教えます。

アブー・ゼイドさんは言います。

PC190007_アブーゼイト


「(今回はCAPEDSから謝礼が出るけれど)←※本当に少しなのですが…
 例えボランティアだったとしても、教師として参加したいと思う。
 これはお金のためじゃないんだ」

同じ視覚障害を持つ先輩として
「文字を持つこと」がどれだけ人生を豊かにするか、
子どもたちに文字を教えることがどれだけ大切なことか、
身をもって知っているアブー・ゼイトさんの信念。


文字を教わることをずっと待っている子どもたちのところに、
こうやって、これからも一緒に点字教室を届けていきたいな。
とても心強い、私たちの仲間です。

いってらっしゃい! どうか、気をつけてね。
点字教室の成功、信じています^^
16 : 50 : 49 | スーダンより朗報! | トラックバック(0) | page top↑

「点字教科書が届いた!」

みなさま、こんにちは!
事務局の並木です。
今日はスーダンから嬉しいお知らせ。

6月に、スーダン・ハルツームの盲学校へ送った教科書が、
やっと現地へ届きました!

過去の記事→「スーダンへ点字の英語教科書第一便を送りました


教科書はこんな感じ。
点字教科書110604




現在、ハルツームはラマダーン(断食月)空けのお祭りに湧いています。
それから始まる新学期に、無事間に合った新しい教科書。
これで、高校受験をする子ども達が一人一冊の英語教科書を手にすることができます。

お祭りが終わり、学校が始まったら、
現地から写真が届く予定です!
本当に楽しみ。

写真が届き次第、またお伝えしたいと思います!^^
しばしお待ちくださいませ。
02 : 31 : 51 | スーダンより朗報! | トラックバック(0) | page top↑

第一期の点字教室、終わりました!

こんにちは! 事務局長の並木です。
1月からずっと続いていた、普通学校に通う子どもたちに点字を教える教室
5/10に修了しました。

点字板で点字を学ぶ子ども
(教室の様子)

修了式は、子どもたちの家族も呼んで、ささやかにコーラとお菓子でお祝い。
日本で準備した賞状をスキャンして、スーダンへ送って、
現地で名前を入れて、一人ひとりに手渡しました。


今回修了した子どもたちの一人、ヤァゴーブくん。
ハルツームのスラムから通う彼は、
今回の点字教室の中でもひときわ優秀な成績を出した3年生。

修了式で彼の名前が読み上げられた瞬間、
同席していた家族(ご両親、兄弟、おばあちゃんまで!)が
一斉に歓声を上げたのだそうです。
「おめでとう! 頑張ったね!」って。

普通学校では文字を書くことも自力で本を読むこともできない、
何の勉強のサポートも受けられない、視覚障害をもつ子どもたち。
スラム地区から頑張って通って、初めて文字の読み書きを覚えて、
それも優秀な成績を収めたヤァゴーブくん。

本人や家族は、どれだけ嬉しかったんだろう?
どれだけ、未来の可能性を感じたんだろう?

覚えた点字の存在が、少しでも子どもたちの行く先を照らしてくれたら…

そう願いながら、第一期の修了生たちへのフォローアップと、
第二期の企画を事務局で進めています。
23 : 22 : 44 | スーダンより朗報! | トラックバック(0) | page top↑

点字教室が始まりました!

大分しばらくぶりの更新になってしまいました!
事務局長の並木です。

さて、一昨日スーダンから朗報が!!!


私たちが支援しているエルヌール盲学校のヤッシン先生から、
「点字教室が始まったよ!!!」という連絡を受けたのです。
ヤッシン先生と並木
(右側がヤッシン先生。並木と英語教科書について話しているところ。
 ヤッシン先生はボランティアで視覚障害児に英語を教えています)



そもそも、「点字教室」とは?と言いますと…



スーダンには盲学校が4校しかないのですが、
そのうち正常に学校として機能しているのは
首都ハルツーム州の「エルヌール盲学校」のみです。
(あとの学校は寺子屋みたいなものなのだそう。
 スーダンの人口は日本の1/3、面積は7倍なのですが)


そのエルヌール盲学校も、1~8年生まで
10人ずつしか受け入れられないのが現状。
試験に通らなかった子は、何のサポートないまま
普通学校に通わざるを得なくなります。


普通学校に視覚障害児が通った場合、
教科書は誰かに読んでもらい、ノートも取ることができず、
基本的に口と耳で勉学を乗り切る「耳学問」に頼ることになります。

しかし、このようなやり方ではドロップアウトしてしまう子ども達が多くなってしまう。
そのため、CAPEDSでは普通学校に通う視覚障害の子ども達にも
点字でノートを取れるようになってもらおう!と、
無料のアラビア語点字教室を開くことにしたのでした。



このプロジェクトに助成金をくださったのは、
「ザ・ボディショップ・ニッポン基金」様。(ありがとうございます!)
こちらでいただいた助成金を元に、子ども達に点字を教えるプロジェクトが
ついに始まった!というニュースだったのです。
ヤッシン先生、シュクラン・クティール!(本当にありがとう!)




さて、この点字教室で教えることになるのは
ヤッシン先生の同僚であるファルーグ先生と、
大学まで進学した視覚障害を持つ大学生たち。


普通学校に通う視覚障害の子どもたちやその親は、
周りに同じような境遇の子どもや先輩がいないため、
情報網から取り残されてしまう傾向にあります。


「障害を持っていたら勉強なんかできっこない」


そんな風に考えてしまいがちな当事者達を誰より勇気づけられるのは、
大学で学び、専門性を身につけている先輩たちなのだと思います。
大学生との出会いが、子どもたち、親、先生の意識をどう変えていくのか…



事務局スタッフも、とてもわくわくしています♪
続報、乞うご期待!


(並木)
16 : 58 : 41 | スーダンより朗報! | トラックバック(0) | page top↑

ハルツームから、アブディン日本のラジオに登場!!

10月25日の19:30から20:00までの間の10分程度、NHKラジオ第二放送の視覚障害者に関するラジオ番組「聞いて聞かせて」の中で、アブディンの電話インタビューが放送されます!

「10月16日に東京・文京盲学校で開かれる盲学校弁論大会の上位入賞者を紹介する」というテーマの放映中の「海外便利」というコーナーで放送されるようです。

またスーダン人視覚障害者の存在が、日本に紹介されるいい機会になります。

    abdin on the phone in sudan
    ↑ハルツームからNHKと電話中のアブディン。
     実際のインタビューは、午前4時!早起きのムスリムもびっくりの早朝トークです。

さて、事務局員の話題は登場するか!?
メンバー一同どきどきわくわくです!
番組のサイトはこちら → http://www.nhk.or.jp/fukushi/shikaku/

02 : 03 : 36 | スーダンより朗報! | トラックバック(0) | page top↑

スーダンへの事務局員派遣の募集開始!

スーダンへの事務局員派遣の募集が7月上旬から20日にかけて行われています!

渡航後のレポート作成を条件に、現在日本財団から受けている助成金を渡航費の一部として支援し、実際の現場を事務局員にも見てもらい、今後の活動に役立てるものです。レポートは日本財団にも提出されます。
渡航時期は10月上旬を予定しています。来年度の活動の柱にもなる活動ですので、事務員の積極的な応募が期待されます。




08 : 30 : 03 | スーダンより朗報! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

ブラインドサッカーがテレビに登場!

先週、スーダン国営テレビのスポーツ番組にブラインドサッカーがとりあげられました!
来週金曜日に、中東の大手メディアのMBCの特集に取り上げられるそうです。

スーダンにおけるブラインドサッカーは、当会が現地の視覚障害者とともに発展、普及させました。
今ではチームメンバーは20人を越え、週に2回のペースで練習に取り組んでいます。
40度を越える灼熱のスーダンで、神経を研ぎ澄まして、音を頼りにボールを追いかけるメンバーの姿が目に浮かぶようです!

今回のメディア登場を通して、さらに多くの人が、スポーツに精を出す視覚障害者の姿や私たちCAPEDSの存在を知ってくれると嬉しいですね。
20 : 46 : 28 | スーダンより朗報! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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