立命館大学での座談会
2008 / 07 / 09 ( Wed )
立命館大学での座談会
日時:6月21日(土)
場所:立命館大学
参加者:バシール(途中退出)、ヒシャーム、御村
テーマ:「大学における視覚障害者支援の現状と課題 スーダンで今求められていること」
http://www.ajf.gr.jp/lang_ja/seminar-event/20080621ritsumei.html
アフリカ日本協議会(AJF)、立命館大学生存学研究センター、CAPEDSの3者協力によって実施。
今回の座談会の目的は、
「アフリカ障害者の10年」を盛り上げ、
障害者、スーダン人という当事者の立場から発信することで、
一団体の活動に終始するのではなく、
政策のレベルまで働きかけよう!ということだそうです。
座談会では、聴覚障害学生支援の研究をされている青木さん、植村さん、韓さんと、CAPEDSより参加したヒシャーム理事の発表を基に、以下のような内容をディスカッションしました。
内容:
・大学での視覚障害学生に対する学習・研究補助の実情報告
・当事者学生が大学に対して求める支援
・どのように実現に向けて具体化・行動していくか
・現在の音声利用技術について
・スーダンの教育事情
・日本の障害者支援からスーダン支援に対する提言
備考:
座談会の記録は、アフリカ日本協議会のHPにおいてご覧になれます。
近日中に更新されますので、ご期待ください。
また、当日参加したヒシャム理事の感想も近日中に掲載させていただきます。