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第1回 UPOC『障がい者と共に考える』ダイバシティ2008

第1回 UPOC (Universal Professional Opportunity Conference)
『障がい者と共に考える』イベント:ダイバシティ2008 参加!

 9月27日(土)にベルサール神田にて、『障がい者と共に考える』ダイバシティ2008に参加、CAPEDS代表アブディンが報告を行いました。
 テーマは「国際協力の視点から見たブラインドサッカー」。映像作家の北岡氏が製作したブラインドサッカーのDVDを皮切りに、障害があってもスポーツでこんなに活躍できるんだ!というメッセージを会場に配信しました。

ブラインドサッカーについて語るアブディン

 「なぜこんな危険なスポーツをするか」。
それまでいろいろ試した障害者スポーツは、安全ではあったけれど何か物足りなかった。ブラインドサッカーは危険ではあるが、そのスリルがたまらない。スーダンでは国民的スポーツであるサッカー、子供の頃大好きだったサッカーと再び出会うことで、また日々の生活に張りが出た、とアブディンは語りました。
 そのような刺激を故郷スーダンの他の障害者にも伝えたい。それが私たち団体の原動力であり、活動の目指すところです。
 会場からは「団体についてもっと教えてほしい」、「目が見えなくて損した事、得したことはあるか」などと質問が活発にあがり、途中盛大な拍手や歓声が上がりました。手元の団体資料を熱心に見つめる参加者や、イベント後に「かっこよかったです!」と代表に握手を求める参加者が印象的でした。

 今後もさまざまな場で、現地プロジェクトの報告、団体紹介、チャリティー企画などを行っていきたいと思います。
 随時パワーアップする、北岡氏製作のプロモーション映像にもご期待ください!



(イベントHPより)
UPOC ダイバシティ2008は、「ダイバシティ」という概念を基に『当たり前に生活する(働く)社会』の実現を目指し活動を行なっております。
UPOC ダイバシティは、障がい当事者と支援者(NPO、団体、家族、企業)、ボランティアの方々と共に、『障がい者と共に生きる』をテーマに学び、体験する場を提供し、社会に対して、また次世代の障がい者に対して発信するイベントです。
URL : http://career-strategy.org/upoc.html
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01 : 28 : 39 | メンバー紹介 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

コーヒーアワーに語る、スーダンプロジェクト!

コーヒーアワー 「障害と開発」シリーズ 第15回
『視覚障害当事者が見る教育事情~スーダンとネパールの経験』

代表アブディン報告レポート

2008年9月26日(金)18時30分~、世界銀行情報センター(PIC東京)にてCAPEDS代表アブディンが、スーダン現地で行ったプロジェクトについて報告しました!

 今回はプロジェクトの概要と評価、今後の展望について報告しました。
プロジェクトの主旨は、ハルツーム大学の視覚障害学生を対象として情報を利用しやすい学習環境を整備することでした。具体的には、卒業生の会との協力の元で支援室を設置し、日本で集めた資金を基にパソコン音声読み上げソフトを導入しました。詳細はhttp://capedsmembers.blog17.fc2.com/blog-entry-6.htmlをご参照ください。
 報告の中では、プロジェクトに関する現地のラジオ放送に対して、放送局の電話はなりっぱなしで、「そのような学習環境があるなら、私もまた勉強したい」という当事者からの反応もあった、というストーリーも紹介されました。
 発表は大好評で、「教育支援から就労支援までつなげるのか」「ハルツーム大学の障害学生の状況はどうなっているのか」などと多くの質問を頂き、団体の活動や現地の状況に対して興味を持っていただけたようです。
 日本財団の方からは、「当事者かつ若手のリーダーを中心に成功モデルを構築することは、私たちも目指していた視点」と大変高い評価を頂き、世界銀行のスタッフの方よりは、「私たちよりプレゼンが上手ですね(笑)」というお言葉をいただきました。手話通訳の方も「今までで一番面白く、勉強になった」というコメントをくださいました。

DSC02795_convert_20081108013915.jpg

 今後もこのような報告の場を利用し、現地プロジェクトや団体活動について、多くの皆様に伝えていきたいと思っております。26日には団体の主催する報告会も開催されますので、どうぞよろしくお願いいたします。



~イベント概要~
コーヒーアワー 「障害と開発」シリーズ 第15回
『視覚障害当事者が見る教育事情~スーダンとネパールの経験』
障害分野NGO連絡会(JANNET)、日本財団、世界銀行情報センター(PIC東京)共催

日時: 2008年9月26日(金) 午後6時30分~8時00分
場所: 世界銀行情報センター(PIC東京) http://www.worldbank.org/ptokyo

内容: 日本の大学院に留学中の視覚障害当事者のお二人から、日本語で、出身国の教育事情についてお話を伺います。先般、2008年度の人間力大賞を受賞した東京外語大学修士課程(伊勢崎賢治研究室)のアブディンさんからはスーダン、東京大学博士課程(福島智研究室)のカマルさんからはネパールでの高等教育における視覚障害者の学習環境や課題等についてご紹介いただきます。また、ネパールでの支援活動も展開している東京へレンケラー協会の福山さんにもお話しいただきます。

言語: 日本語、日本手話、参加無料(コーヒー付き)
詳細: http://go.worldbank.org/M5TPVUJ110


01 : 33 : 56 | イベント | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

ハルツーム大学支援室オープン

8月29日にハルツーム大学において卒業生の会の協力の下、無事に視覚障害者支援室をオープンさせることができました。

当日のオープニングセレモニーでは、100人収容の会場に入りきれないほどの人々が集まり、この分野における人々の関心の高さを表す結果となりました。また日本大使館の文化担当、JICAの調整員、元ハルツーム学長、UNESCO職員、,British Counsil職員の姿も見受けられました。

このプロジェクトは、私たちの最終目標であるスーダンにおける障害者の完全で平等な社会への参加を実現する取り組みの一環であり、高等教育機関へのアクセスと参加を改善することを目的としたものです。今回はスーダン最大の高等教育機関であるハルツーム大学において、現地のパートナーである卒業生の会と共に、視覚障害学生の学習環境を改善するための支援室をオープンしました。

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