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スーダンへの道その8 ~取材お待ちしております!

とうとう出発明後日に迫る!
最初の飛行機は羽田発関空行。ミッションは羽田空港第一ターミナルから始まるのです。
先日プレスリリースを発行し、報道関係各社に取材の案内をお送りしています。

そのタイトルや、
「女子大学生がブラインドサッカーを普及に ~スーダン視覚障害者への架け橋に~」

派遣される身としては、くすぐったい「女子大生」の響き。
さて、社会一般の皆様はどんな印象を受けるのでしょうか?

以下プレスリリース内容です。



日時 :10月2日(金)19時~19時半
場所:羽田空港第1ターミナル2階出発ロビー案内所付近

アフリカ・スーダンの障害者へ社会への完全参加と平等のための支援を行うべく、日々活動していますスーダン障害者教育支援の会は、2004年から遠くアフリカの地スーダンにおいてブラインドサッカーの普及を行なっています。
今回は「国民的スポーツのサッカーを通して、引きごもりがちな視覚障害者が社会に関わるきっかけを作りたい!」という思いを胸に女子大学生がスーダンで支援することになりました。  
スーダン人留学生を支えて活動してきた日本の若者たちが、初めて自ら思いを届けます。
出発前にご取材いただけますのでご案内申し上げます。

●活動内容 ・ ブラインドサッカーボール9個の寄贈
・ ブラインドサッカー交流試合の開催
・ スーダン初の指導者養成講習会の開催準備

●派遣者氏名
御村 明日香(筑波大学第三学群国際総合学類4年)
中山 美有紀(筑波大学社会・国際学群国際総合学類3年)
福地 健太郎(日本赤十字社人事課、ブラインドサッカー選手)

●派遣期間とフライトスケジュール
派遣期間:2009年10月2日(金)~2009年10月10日(土)(予定)
羽田空港10月2日(金)20時30分発JL187便

●出発前のご取材について
取材ご希望の場合は,スーダン障害者教育支援の会director@capeds.orgへ
別紙申込書を記入いただき10月1日(木)16:00までにお申し込み願います。
・取材時間:10月2日(金)19時~19時半
・場所:羽田空港第1ターミナル2階出発ロビー案内所付近

※ブラインドサッカーとは?
鈴の入ったボールを用い、視覚に関係なくプレイすることの出来るサッカーです。
現在スーダン・ハルツームでは約30人の選手が練習に参加し、2012年のロンドン
パラリンピックを目指して汗を流しています。

問合せ先: 特定非営利活動法人 スーダン障害者教育支援の会
TEL(090-680-13715)
URL: www.capeds.org
Email: director@capeds.org


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20 : 17 : 11 | 現地派遣プロジェクト | トラックバック(0) | page top↑

スーダンへの道その7 ~お土産の数々

昨日、福地理事より、「パーキンスブレイラ」という点字タイプライターを受け取ってきました。

   パーキンスブレイラ

今は私のスーツケースに収められ、一緒に出発日を待っています。

このパーキンスブレイラ、ある都内在住の方が、寄付してくださったものです。亡くなったご主人の形見だそうで、大切に使ってこられた面影が・・・そして、とてもとても重たいのです。

パーキンスブレイラは、スーダン南部のジュバにある盲学校へお届けする予定です。
ジュバは紛争が落ち着いたばかり。復興の真っ只中で、盲学校でも環境整備が進められています。教材不足も深刻です。そこでこの点字機に、先生方が教材を作成する手助けをしてもらおう、という趣旨です。
10月2日に事務局員が責任を持ってスーダンへ運び、その後代表アブディンがジュバの盲学校へ届けることになっています。

他にも、今回スーダンへ一緒に渡航する仲間たちは、

・点字盤50枚(同じくジュバの盲学校へ提供されます)
・ブラインドサッカーボール10個(ブラインドサッカーチーム、ヌルルアルハヤトに提供されます)
・スーダン人へのお土産(掛け軸や着物など、事務局員の選りすぐり!) などなど

一つ一つの物資が、一人ひとりのスーダン人の手に渡ります。
そして、目が見えなくても、勉強できたりサッカーしたり・・・皆の輪に入っていく一つのきっかけになってくれることでしょう。


さて、日本へのお土産は…スーダン人の笑顔が一番でしょうか。



00 : 35 : 36 | メンバー紹介 | トラックバック(0) | page top↑

スーダンへの道その6 ~事務局員の意気込み③

 そして今回、私はスーダンに渡航するにあたって、3つの課題を挙げました。

1つ目は、今までのプロジェクトの成果をしっかり報告すること。色々な人から話を聞き、現地の人が活動をどのように評価しているのか、課題や問題は何なのかを考える必要があります。そのためには事前にスーダンについて調べる必要もあるし、いい関係づくりも大切です。

2つ目は、「なぜスーダンの障害者に対する高等教育支援なのか」、現地に行って自分の活動の意義を考えること。きっと答えなんてありません。点字板の提供もパソコン室の設置も、初等教育も高等教育も、食料援助も難民支援もすべて大切な支援です。優先順位なんてつけられないけど、実際に支援を受けた学生がどう変わったのか。私たちの活動をどう思っているのか。スーダンの現状と自分たちの活動の意義をなるべくわかりやすく日本の方に伝えることが、今回の使命の一つです。

最後は、できるだけリアルなスーダンを伝えること。日本財団の方には「報告書には、写真をたくさん載せてくださいね」と言っていただきました。見るもの、聞くこと、暑さ、味、におい…。どんな環境の中でスーダンの人が生活しているのか、その中で障害を持つというのはどういうことか、教育がどのような可能性を持っているのか。どれだけ言葉で表現できるかわかりませんが、少しでも多くの人にスーダンを近くに感じてもらいたいと思っています。





21 : 56 : 52 | 現地派遣プロジェクト | トラックバック(0) | page top↑

スーダンへの道その5 ~事務局員の意気込み②

昨年2008年、晴れて支援先のハルツーム大学に視覚障害者支援室がオープンしました。

代表アブディンが現地を訪問し、現地パートナーである卒業生の会とともにプロジェクトを進めました。支援室には10台のパソコンとともに、視覚障害学生の学習に必要な音声読み上げソフト(アラビア語版のIbsarソフト)が導入されました。この支援室の設置とIbsarソフトの導入こそ、私たちが日本で活動を重ねてきた成果でした。

100人を超える人々が集まったオープニングセレモニーや、パソコンのインストラクター養成講座に熱心に参加する人たちの写真が届けられ、中山事務局員をはじめとする団体メンバーによって報告書が仕上がりました。会員の方や今まで団体を支えてくださった方の手元に渡り、大いに喜んでいただきました。NPO化する前から活動してきた私は、めまぐるしい報告の数々に驚くやら、嬉しいやら…。

しかしそれで完成ではありません。支援室がしっかり機能し、スーダン人自身で管理・運営できるまでプロジェクトを継続させなければならないし、その先に「スーダンにおける障害者の完全で平等な社会への参加を実現する」という団体の理念があります。多くの人が関わるようになり、今まで以上にその責任も重くなりました。さらに現地との連携を密にして、気を引き締めて活動していかなくてはなりません。


今回の視察訪問は、改めて活動を景気づけるまたとない機会です。活動を続けていけば、また停滞期が来ると思います。自分でなくても、「何のためにやっているんだろう」という悩みは尽きないはず。そんなときに、今回の経験を活動の円滑剤にしたいと思うのです。




07 : 05 : 23 | 現地派遣プロジェクト | トラックバック(0) | page top↑

スーダンへの道その4 ~事務局員の意気込み①

 今回派遣が決まった筑波大学の御村です。

 私は2年前よりCAPEDSに参加し、イベント企画や活動報告、会員や寄付を募る活動などに携わっています。もともとアフリカの国際協力に興味があり、実情を知りたい、出来れば何か手伝いたいと思っていました。しかし日本で活動していると、自分たちの活動や多くの方から受け取ったお金が、何のため、誰のため、どこに行くのか悶々と悩むようになったのです。

日々授業の合間を縫ってパソコンに向きあったり、大学を走り回ったり、東京を往復したり…、そんな中で「どうしてスーダンで障害者の高等教育支援?」「パソコンが緊急支援より必要なの?」という厳しい意見をいただくと、答えに窮してしまう。「障害児教育の分野なら、日本にもたくさん問題があるよ」と言われたことも。説明会を開催しても、スーダン人留学生が経験として話すのと日本人が説明するのでは、参加者の反応がまるで違う。頭では活動の大切さは分かっているのですが、成果が見えないと、自分の関わる意義を見いだせないでいました。

「スーダンに行きたい。現地でどうして支援が必要なのか、聞きたい。私たちが今やっていることは何なのか、考えたい」。いつからか、そんなことを考えるようになりました。

(その5につづく)



07 : 29 : 59 | メンバー紹介 | トラックバック(0) | page top↑

スーダンへの道その3 ~現地派遣のきっかけ

 ご寄付をいただいた皆様に感謝!スーダンへ派遣されることになりました!

来る10月2日、スーダン現地プロジェクトを視察し、現地関係者との交流を深めるため、CAPEDS事務局員ボランティアスタッフがスーダンへ派遣されることになりました。派遣事務局員は、私、筑波大学4年の御村明日香と同大学3年の中山美有紀の2名。さらに団体理事の福地健太郎が私費で渡航し、プロジェクトに参加することになりました。

気づけば日本出国まで残り1週間!
そこで今日から出国までの毎日、渡航準備の報告、派遣への意気込みなど、リアルに皆さんにお伝えしたいと思います。

スーダンへの道その2のテーマは、事務局員現地派遣のきっかけについて。

現地視察プロジェクトが提起されたのは、今年2009年の3月、日本財団寄付プロジェクト「夢の貯金箱」を財源とした助成金をいただいたことが発端です。

もともと日本財団は、競艇のお金を財源として「世のため、人のため」に活動する非営利団体を支援をしている財団法人です。今回の助成金の元となった「夢の貯金箱」は、2005年よりNPO活動のさらなる活性化のため、日本に寄付文化を醸成することを目的に始めたプロジェクトで、企業や一般市民の皆様からの寄付で支えられています。1本ジュースを買うと10円寄付される「夢の自動販売機」を設置したり、「香典返し」にかえて寄付をしたり、とかかわり方も様々。詳しくは以下をご覧ください。
日本財団 夢の貯金箱ホームページ:
http://www.nippon-foundation.or.jp/yumecho/about/goal.html

日本財団夢の貯金箱


今回、私たちは申請額の100万円を上回る140万円の助成金を頂戴しました。財団の方より、この差額を使ってボランタリースタッフとして働く学生を現地へ派遣するよう、アドバイスをいただきました。日本で活動する学生のやる気を高めるとともに、日本財団へ提出する報告書や帰国後に開催する報告会を通して、社会に対して活動の意義を広めていくことが期待されています。
 

スーダンへの道その4からは、事務局員の今までの活動への思いや、現地訪問の意気込みをお届けします。
22 : 44 : 09 | 現地派遣プロジェクト | トラックバック(0) | page top↑

スーダンへの道その2 ~スーダンビザ取得!

とうとうスーダンのビザが貼られたパスポートが、手元に戻ってきました。
今回の申請に必要だった書類は以下の通り
① 申請書
② 団体推薦状
③ 身元保証書
④ 航空券予約確定書・航空券の写し
⑤ 現地日程表
⑥ 申請料10280円
⑦ 写真2枚

あまりに複雑な申請に、事務局員一同てんてこ舞い…。その上、スーダン大使館へ向かう時も道に迷い、やっとの思いで申請書を提出しました。
大使館職員の方々は笑顔で迎え入れてくれ、団体の活動に興味を示してくれたようです。


予防接種も完了しました。今回接種したのは…
①黄熱病
②破傷風
③A型肝炎
で、最大の恐怖マラリアに対しては、蚊取り線香、長袖長ズボン、予防薬の摂取で対応します。

安全・健康面は、一番気をつけなくてはいけない点。皆様に「無事帰ってきました!」と笑顔で報告できるよう、細心の注意を払っていきたいと思います。
21 : 39 : 50 | 現地派遣プロジェクト | トラックバック(0) | page top↑

スーダンへの道その1  ~報告会の概要決定!

団体の一大イベント、スーダン現地渡航が、着々と近づいてきました。
派遣事務局員のビザや予防接種も完了し、日々緊張が高まります!

本活動ブログでも、随時準備の様子や事務局員の想いを報告していきます。


さて今回は、皆さんお待ちかね、報告会の概要のお知らせです。
そんな先のこと言ったって・・・というあなた!
まだ予定が入っていないからこそ、手帳を広げて赤ペンでチェックしてくださいね。

以下概要です。
場合によっては、多少変更があるかもしれません。




CAPEDS主催
スーダンカフェ ~見て、知って、食べて、丸ごと味わうスーダン~

10月初旬、3人のメンバーがスーダン現地を訪問してきます!
そこで見たもの、聞いたこと、思ったこと、そして出会った人々について…
メンバー手作りのスーダン料理とともに、皆様にお届けします!

日時 :11月21日(土)
     12:00~ スーダン料理のランチ
     13:30~16:00 現地プロジェクト報告会
場所 :アカデミー向丘
     〒113-0023 東京都文京区向丘2-5-7
     最寄り駅:地下鉄南北線東大前駅(出口1より徒歩4分)
           地下鉄千代田線根津駅(出口1根津神社口より徒歩10分)
参加費(軽食材料費、資料代他):600円(予約・前売り500円、CAPEDS会員無料)

予約・問い合わせ:スーダン障害者教育支援の会
           director@capeds.org (事務局メール)          
           http://capeds.org (団体ホームページ)
*ご予約の際には、タイトルに「スーダンカフェ参加」とお書き下さい。


DSC02816_convert_20081118224747.jpg
写真:昨年報告会の様子






08 : 42 : 33 | メンバー紹介 | トラックバック(0) | page top↑

2009年度総会報告

本日、スーダン障害者教育支援の会2009年度通常総会が、東京都障害者福祉会館にて行われました。

       2009年度総会
       DSC05180_convert_20090905212355.jpg

日時:2009年9月5日10:00~11:40
場所:東京都障害者福祉会館
議長:モハメド・オマル・アブディン(CAPEDS代表理事)
司会:並木 麻衣
議事録署名人:渡辺 晶

<議案>
第1号議案: 2008年度事業報告
第2号議案: 2008年度決算報告
第3号議案: 2009年度事業計画
第4号議案: 2009年度予算計画
第5号議案: 定款の改正について

<その他報告>
・Ibsarプロジェクトの計画変更について
・事務局員派遣について


<第1号議案: 2008年度事業報告>
 *事業の成果
 *事業の実施に関する事項
・ハルツーム大学障害学生支援室にて、パソコン講習を担当する講師の養成
・ハルツーム大学卒業生の会によるパソコン講習を支援
・ハルツーム州にて視覚障害者サッカーに取り組む団体を支援
・IBSAのサッカー担当チェアマン、カンポス氏との懇談会
・世界銀行障害と開発のコーヒーアワーにてスーダン高等教育における視覚障害学生の現状と仮題を発表
・筑波大学学園祭に出店
・筑波大学内での広報活動
・会報の発送
・報告書の作成 など

<第2号議案: 2008年度決算報告>
 *2008年度決算報告書
 *2008年度収支決算書
 *2008年度貸借対照表

<第3号議案: 2009年度事業計画>
 *事業実施の方針
 *事業実施に関する事項
・ハルツーム中核支援校、ハルツームエルヌール盲学校、南部エクアトリア州盲人連合との協力にむけた事前調査
・南部エクアトリア州盲人連合に点字機を寄贈
(Ibsarプロジェクト)
・ハルツーム大学障害学生支援室の運営体制の確立、視覚障害学生の学習状況の改善を評価
・基礎的教材のデジタル化:視覚障害学生の多い基礎的な教材をテキスト、音声のデータに変換
・昨年度に続き視覚障害学生に対するパソコン技能の講習会開催
(ブラインドサッカープロジェクト)
・サッカーチームへのサッカー用品寄贈
・IBSAからの講師招聘、ワークショップを開催する
・国際大会に出場するため、国際視覚障害者スポーツ協会登録手続きの推進
・日本とスーダンのNGOや研究者、他の障害者団体との連携を強化
・報告会、セミナーの開催、ホームページの整備などを通じ、日本におけるスーダン理解促進を図る
・事務局員をスーダンへ派遣
・パンフレットや会報を作成し、ニュースレターやホームページを通じて活動を紹介し、広報活動を推進

<第4号議案: 2009年度予算計画>
 *予算計画書

<第5号議案: 定款の改正について>
・理事会の決議事項を規定した第31条に第4項として、「第22条に定めるもののうち、総会の決議を必要としない軽微な事業計画及び予算の変更」を追加
・予算の追加及び公正を規定した第46条に但し書きとして「軽微な規定予算の追加又は更正については第22条の定めに関らず理事会の議決を持って変えることができるものとする」と追加。

<事務局員派遣について>
*派遣の経緯
 2009年3月に日本財団の「夢の貯金箱プロジェクト」から頂いた140万円の助成金を頂き、同時に「ボランティアで活動する学生を現地に派遣し、レポートを作成することで、学生のモチベーションを挙げることにつながる」とアドバイスを頂いた。
 当会理事会で検討した結果、希望者を募って、現地へ派遣することとした。

*派遣事務局員: 御村明日香(筑波大学4年)、中山美有紀(筑波大学3年)
*派遣時期   :2009年10月2日~9日

*派遣目的
実際に当会の活動に参加する学生が現地の活動を視察し、その報告をすることで、他の学生始め、会員の皆様、助成金をくださった日本財団、一般市民に対して、当会が実施する活動を発信する

*主な訪問先
 ・ハルツーム大学における視覚障害者向けパソコン室
 ・視覚障害者サッカーの練習場所
 ・ハルツームにあるエルヌール盲学校
*帰国後の作業
 ・帰国書作成
 ・東京と筑波大学内にて報告会を開催
 ・日本財団への報告書提出
 ・日本在代にて報告会を開催




*総会での議論内容については、近日中に報告させていただきます。

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