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スーダン報告はどうでしたか?その1

今回はスーダン訪問に関する報告を聞いたり、写真を見た日本の皆様の感想を紹介します♪
市内の様子

~筑波大学2年生の感想~

写真やお話を聞いて、スーダンのイメージが変わりました。

街並みがとても発展していて、道路も舗装されていて車が行き交っているのに驚きました。
建物は日本で言う、アパートみたいな建物が多くて、お店は建物ではなく露店商売が多い気がしました。

大学の写真が、宮殿みたいでビックリしました。とてもきれいでした。パソコンも普及されていて、障害を持った方への環境も整備されていたと思いました。
けど、他の大学まで普及されているのかは分からなかったです。

ブラインドサッカーの風景では、小さい子供が練習している姿もあってこれからもはやっていきそうです。
↓大学概観
 大学概観
―――――

スーダン行った人みたいな感想になってしまった!と本人はいっていましたが、むしろ写真や報告を通して、いろんなスーダンの顔を知ってもらうことが大切だと思っているので、報告した事務局員からすると、100点満点の感想でした★


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10 : 39 : 35 | 現地派遣プロジェクト | トラックバック(0) | page top↑

スーダン渡航報告 ~報告レポートとその後

スーダン渡航から2週間が経とうとしています。
徐々に、あのよくわからない、ものすごかった感動も落ち着き、現在は報告書の執筆と授業のしわ寄せに追われる毎日。スーダンのゆったりした雰囲気と、お母さんのおいしい手料理が懐かしいです。

先日、助成金を提供してくださった日本財団ゆめちょのホームページに、御村の渡航報告レポートが掲載されました。
http://www.nippon-foundation.or.jp/yumecho/news/8f0j6k000005zxv4.html
http://www.nippon-foundation.or.jp/yumecho/news/8f0j6k0000062fkn.html

近日中に中山さんの報告レポートも掲載される予定です。
多くの方に自分の声を読んでもらうというのは、むずがしい気持ちがしますね。同時に、その責任や自分の言葉の未熟さも痛感します。今月中に書き上げる渡航に関する報告書も、自信をもってたくさんの人に読んでもらえるように、頑張ります!

なんとも個人的な感想になりましたが・・・
さて、スーダンから帰国後、卒業生の会会長ナウラーニーさんから以下のようなメッセージが届きました。

支援室にて
右がナウラーニーさん、左が雷おこしを手放さないサイードさん

It is very nice hearing from you.
How are you doing? hope this email finds you in your best conditions!
手紙ありがとう。元気ですか?メール受け取った君が元気だといいけど!

We also enjoyed your company in Sudan, it was a great change for us, getting out of our routine life even for a while. This meant a great deal to us.
私たちも、スーダンで一緒に過ごした時間をとても楽しめました。一時でも日常生活から抜け出して、大きな変化を味わえました。

I would like to thank you for your amazing effort and great support to us. Hope we met your organization's expectations and you consider your visit to sudan was a successful one.
私たちのために、驚くほどの尽力と多大な支援をありがとうございます。あなたがたの団体の期待に添えることを願うとともに、今回のスーダン訪問が成功したものと感じてくれると嬉しいです。

We really hope to see you again soon....
Looking forward to hearing from you again..
本当に、また会えることを願って・・・、メッセージ楽しみにしています。


今回やっと直接つながった、卒業生の会とCAPEDSつくば。
日本留学組はさておき、こんな陽気でユーモアに溢れ、あっけらかんとしたスーダン人の障害者を知っているのは、日本中で渡航メンバーくらいかもしれません。
紛争や貧困のイメージで語られることの多いスーダンで、しかも障害者!なんていったら、ある意味世界で一番かわいそうなんじゃないか、と思う人もいるかもしれませんが、私が出会ったのは、歌や踊り、サッカー、食べること(サイードさんは、雷おこしに夢中になって、呼びかけに気付かないほど!)、おしゃべり(特に面白~い話が・・・)、演劇(イマームさんは、授業で演じたそうです)、ピクニック(ナウラーニーさんの週末の楽しみ♪)、詩を書くこと(パソコン使って書いています)・・・なんでも楽しいことが大好きなスーダン人でした。

こんな元気なスーダン伝えなきゃもったいない!渡航して元気をもらったのは私のほう、是非このパワーを日本全国に広めたいと思います★
ということで、報告会来て下さいね(笑)




09 : 49 : 12 | 現地派遣プロジェクト | トラックバック(0) | page top↑

ハルツームから、アブディン日本のラジオに登場!!

10月25日の19:30から20:00までの間の10分程度、NHKラジオ第二放送の視覚障害者に関するラジオ番組「聞いて聞かせて」の中で、アブディンの電話インタビューが放送されます!

「10月16日に東京・文京盲学校で開かれる盲学校弁論大会の上位入賞者を紹介する」というテーマの放映中の「海外便利」というコーナーで放送されるようです。

またスーダン人視覚障害者の存在が、日本に紹介されるいい機会になります。

    abdin on the phone in sudan
    ↑ハルツームからNHKと電話中のアブディン。
     実際のインタビューは、午前4時!早起きのムスリムもびっくりの早朝トークです。

さて、事務局員の話題は登場するか!?
メンバー一同どきどきわくわくです!
番組のサイトはこちら → http://www.nhk.or.jp/fukushi/shikaku/

02 : 03 : 36 | スーダンより朗報! | トラックバック(0) | page top↑

報告会に向けて試食会開催!

ビスミーラ(いただきます)!

本日は、11月の現地渡航報告会で提供するスーダン料理「マーシ」を皆で作りました!
料理の達人スーダン代表、アブディン母直伝!スーダンの伝統料理。

筑波からは6名、東京からも4名の参加者が集まり、新しい顔ぶれ、懐かしい顔ぶれが揃いました。
あちらこちらで、スーダン渡航の話をしたり、自己紹介したり、アラビア料理について盛り上がったり・・・なんとヒシャム氏を除くメンバーは全て女子という、この華やかさ。どうりで話に花が咲いたわけです。

試食会の合間には、スーダン現地の写真や映像を披露するとともに、報告会に向けた反省、報告会企画・広報、会報執筆についてなどミーティングを行いました。

試食会①      試食会(味見役)
       皆で調理・・・とおもいきや、1名味見専門がいました!

     

さて、見慣れないスパイスやちょっと不思議な味付け、野菜の創作や火加減の調節に四苦八苦しながら、2人のスーダン渡航スタッフとヒシャム氏の記憶を頼りに・・・

出来上がりました!スーダン料理マーシ、ひき肉ご飯詰めのピーマントマト煮込みです★

        マーシ
     

スーダン人も「おいしい」!と絶賛する、日本人の作ったスーダン料理。

レシピは以下の通りです。
食べてみたいって人は、自分で作ってもいいけど・・・やっぱり報告会に食べに来てね♪



★Mahshi(ひき肉ご飯を詰めたピーマンのトマト煮)

米・・・・250g
ひき肉・・250g
ピーマン
なす
ズッキーニ   
 → 適量(!?)
玉ねぎ・・1個(みじん切り)
トマトペースト・大さじ1
油・・・・大さじ2
塩コショウ少々
カスパラ、シャマール、にんにく

①ピーマンのヘタと種を取り除き、洗った米、ひき肉、玉ねぎを中に詰める。
②鍋に①を敷き詰め、トマトペースト、水大さじ2、にんにく、塩コショウ、カスパラ、シャマールを加え、米が柔らかくなるまで煮る。

★スーダン風サラダ

きゅうり、人参、ピーマン
塩、レモン、唐辛子、酢
①野菜を薄くスライスし、塩を振る。
②レモン、唐辛子、酢を入れ、味を調節する。


00 : 13 : 35 | イベント | トラックバック(0) | page top↑

無事スーダンから帰国しました!

10月10日、無事御村と中山の2人の事務局員が帰国しました。
10月12日、無事福地理事も帰国しました。

↓アブディン家のメンバー(ご両親と弟さん)とCAPEDSメンバー
      アブディン一家と

3人とも体調も崩すことなく、とっても元気に滞在を楽しませていただきました!
私は、日本で生活するよりもよく寝てよく食べて、よく笑っていっぱい話して・・・。
向こうの人は本当にいい人ばかりで、とっても歓迎してくれました。でも「支援ください」といった低姿勢ではなく、こんな取り組みやっているんだ!と自分たちの活動に自信を持っている感じでした。これからも「一緒に頑張ろう!」というメッセージが全身から感じられた、そんな出逢いでした。

スーダン滞在は1日1時間1秒が本当に濃密で・・・留学をあきらめて大学で打ち込んできたNGO活動が、予期せずこんな形で実るなんて、なんだか感無量でした。
本当に1週間でしたが、本当にステキなスーダン訪問を経験させていただきました。卒業生の会の皆さんやサッカーチームの皆さんが自分たちの活動に自信を持って楽しんでいる様子、一つ一つが自分のことのように嬉しく、たくさんたくさんカメラに収めさせていただきました。アブディン家の皆様の温かいお出迎えにも、本当に感謝です。
ずっと滞在中「アブディン家に生まれたかったなぁ」とひそかに思っていたことを告白します。

自分の大学生活、あれもやればよかった、これもやれば・・・と思ってきましたが、今回スーダンで視覚障害の仲間達が自分達でプロジェクトを動かしている現場を目の前にして、自分の大学生活はここにつながっていたんだ、とやっと思うことが出来ました。帰り際には感極まって泣いてしまったほど笑。本当に自分の大学生活に「ご苦労様」を言ってあげたい、と思った瞬間でした。

一人ひとりのストーリーやプロジェクトについては、また改めて報告書等で報告させてもらいますね♪



20 : 56 : 17 | 現地派遣プロジェクト | トラックバック(0) | page top↑

スーダン旅行記④ ―ハルツーム市内散策

サヴァーフン・フレイリ!おはようございます。
昨日、福地さんが無事ハルツームに到着しました!さすが、すぐにアブディン一家と打ち解け、昨晩はいろいろなゲストとともに、楽しい夕べを過ごしました。

さて今回は、福地さんも「スーダン着いたときから(道理でアフリカの人は、日中働けないわけだ~と)悟ったぜ」というほどの灼熱のスーダンから、ハルツーム市内の様子を紹介します。


昨日はまず、アブディンのおばあさんの家を訪問し(昨日赤ちゃんが生まれたばかり!)、その後パン屋さんや市場に行き、報告会で提供する料理に必要な、スパイスの数々を調達してきました。
 
実は、日程上はリハビリテーションセンターを訪問することになっていたのですが、当日先方に断られてしまったのです。そして昼前には来ることになっていた車の運転手さんも、来ないどころか連絡もつかず・・・これも、スーダンの持つ一面なのでしょうね。

さて、ハルツームの町並みは、まっすぐ伸びた道路があるかと思えば、砂埃が舞うでこぼこ道が広がり、車がびゅんびゅん走るかと思えば、ロバやリキシャがのんびりゆったり進んで、近代的なカラフルなお店が並ぶかと思えば、レンガや土で作った建物がどーんと構え・・・とても一言では表せない、興味深い世界です。

市場では、ずらりと並ぶ果物や野菜に迎えられ、所狭しと並ぶスパイス屋さんの店先では、これもあれもと紹介してくれたり、試食させてくれました。帰るころの車内は、たくさんのスパイスのみならず、ハイビスカスティーやさまざまな豆、スーダンのパンでいっぱい。

スパイス屋さん


その後、アブディンが通っていた小学校を訪問しました。偶然にも、アラビア語を教えていたという恩師の先生と感動の再会!その様子はばっちりカメラに収めさせていただきました。先生によると「優秀な生徒だった」そうですよ。

「昔はね、周りは畑や果物の木ばっかりだったんですよ。子供の頃は、友だちとマンゴーを採って川で洗って食べたりしたなぁ」と思い出話に花が咲きます。ナイル川で洗うマンゴーなんて、ここならではの醍醐味ですね(笑)

福地さんは、午後3時半に空港到着。家について一息ついた6時ごろ、遅めの「ランチタイム」が始まりました。スーダンでは、一般的に昼食は2時から4時ごろ、夕食は8時から10時ごろにとります。こんな時間にお母さんのおいしい手料理を山ほど食べるのだから・・・さあ大変。福地さんも、お皿いっぱいの料理で熱烈歓迎を受けていました。

アブディン一家とランチ
みんなでランチ

さて、今日はいよいよアブディン、福地、中山、御村の4人で、卒業生の会が運営する障害支援室と、図書館内にある大学が管理する支援室を訪問します。ビデオやICレコーダーの準備もばっちり、どんなやり取りが展開されるのか、今からどきどきわくわくです!



14 : 38 : 53 | 現地派遣プロジェクト | トラックバック(0) | page top↑

スーダン旅行記③-盲学校訪問・ブラインドサッカー練習見学

マルハバー!

アラビア語習得中の中山です。
10月5日は、午前にハルツームのエルヌール盲学校、夕方にハルツーム市内で活動中のブラインドサッカーチーム、ヌール・アル・ハヤートの見学に行ってきました。

エルヌール盲学校で迎えてくださったのは、校長先生、アブディンさんが点字を教わった恩師・ファルーク先生をはじめとした教員の方々。
校長室でさまざまな質問をさせていただいた後、点字製版機・印刷機、現在使われている点字タイプライターや、
各学年の授業の様子、寄宿舎の様子を見学させていただきました。

盲学校授業風景
盲学校の授業風景

視覚障害を持つ6~10歳の子どもたちが入学してくるこのエルヌール盲学校には、現在85人の生徒が通っており、
そのうち30名程度が寄宿舎で生活を送っています。
休み時間に友達と冗談を言いながら歩いている姿は、日本の小学生とまったく変わりません。
アラビア語の授業をしているクラスにお邪魔すると、生徒のみなさんが元気よく挨拶をしてくれて、なんだかじーんとしました。

子どもたちは元気いっぱいですが、その一方で盲学校はさまざまな問題を抱えています。
目の見える先生が来なかったり、教材・レジュメをつくる設備がととのっていなかったり・・・。
現在新しい校舎、グラウンド、女子用寄宿舎などを建てる計画がありますが、
どうにかその計画が無事にすすみ、より多くの子供たちが通えるようになってほしいものです。
(現在、ハルツーム市内で視覚障害を持つ生徒の10パーセントしか盲学校に入学しておらず、大半の生徒は普通の小学校・中学校に通っています。)

夕方には、ブラインドサッカーチーム、ヌール・アル・ハヤート(Light of the Life)の練習を見学させていただきました。
ハルツーム州の運営するスポーツ施設の中の屋外フットサル場で、17時過ぎに練習がはじまります。
最初はパス回しの練習、次に1対1で相手を抜く練習、そして2つに分かれての練習試合。
練習・試合のところどころで、思わず「おおっ!」と声を出してしまうようなパス、プレイ、シュートが生まれます。
我らが代表アブディンさんも、華麗なシュートを決めていました。
そのときの様子はばっちりビデオに収まっています。お楽しみに。

ブラインドサッカー練習
練習の様子
(右側で指導しているのが、現地チームをコーディネートしてくれているサブラさんです)


でも、使用しているフットサル用コートはとても狭く、すぐぶつかってしまったり、ボールがフィールドアウトしてしまったりします。
ブラインドサッカーでは合図に「Voy!」という声を掛け合いますが、それでも怖くてなかなか思いっきり走ることができません。
ハルツームにはブラインドサッカー向きの人工芝グラウンドがほとんどなく、
もっと広いグラウンドを安価で使わせてもらえるように交渉していますが、それも上手くいっていないようです。
広い場所で思いっきりプレイしたいと思うのは、サッカー好きなら当たり前。
もっと広いグラウンドを使って本来のプレイが出来れば、ブラインドサッカーの魅力はもっと伝えられるはずなのに・・・。
間近でそのプレイを見ていると、惜しいなあ、と思わずにはいられませんでした。


6日には、CAPEDS理事の一人、福地さんもスーダンにやってきます。

珍道中は、まだまだ続く!
06 : 53 : 21 | 現地派遣プロジェクト | トラックバック(0) | page top↑

スーダン旅行記②-支援室訪問!

無事ハルツームに到着して一夜明け、今日はアブディン、中山、御村の3人で、ハルツーム大学の障害学生支援室を訪問してきました。
卒業生の会会長のサイードさん、サイードさんと一緒にパソコン講習会で指導しているナラウーニさんはじめ、卒業生の会執行部や利用学生、卒業生が満面の笑みで迎えてくれました。

ミーティングでは、学生や卒業生の自己紹介に始まり、学生生活や支援室の利用についてのインタビュー、その後執行部のメンバーに支援室の運営・管理について説明していただき、最後には、Ibsarソフトの導入されたパソコンを実際に使わせてもらいました。


P1000931_convert_20091013122734.jpg
支援室でのインタビューの様子
支援室前で集合写真
支援室前で集合

ここで学生の話や卒業生の会の話を少し紹介します。

――支援室でパソコンの講習を受けました。今まで教科書や本を人に読んでもらわなければならなかったので、自分で出来るようになって嬉しい。やっぱり人に頼むと、予定を合わせなければいけないから大変なんです。

――専攻は国語としてのアラビア語です。自分で論文を書けるようになって良かったと思います。家族も支援室の活動に対して素晴らしいといっているけれど、まだまだパソコンは高くて買えません。

スーダンでは、大学入学に向けて全国統一試験がありますが、点字での試験や障害者に対する時間延長は認められていません。下級生が問題を読んで答えを代筆するのですが、知らない記号や見慣れない単語が出ると、正しく解答できないのです。大学での試験も同じです。まだ「目が見えない」ことは、能力があっても教育に参加できない原因になっているのです。それに対して卒業生の会は、パソコンで試験が受けられるよう、大学側に要請しているそうです。

ほかにも多くの面で困難にぶつかります。特に、通学は辛い一場面だと言います。家の前に溝があるかもしれないし、野良犬や猛スピードの車が来るかもしれない。ミクロバスに乗ろうとしても、「障害があるなら家に居れば」「家族の人に手伝ってもらえばいいじゃないか」と心無い言葉をかけられることも少なくないそうです。

その一方で詩を書くことが好き、ラジオを聴くことが趣味、と明るい話題も飛び交いました。
支援室ではニュースを聞いたり、授業に関するホームページを見たり・・・とスクリーンリーダーが大活躍。ときどき聞く星占いが楽しみ、という声もありました。

また、昨年のオープンセレモニーのビッグニュースを聞きつけて、「講座を受けたい!」という希望者が殺到中。現役の高校生も数名参加したそうです。卒業生の会は、建物の前のスペースも利用して、講習会用のパソコン室と自由に利用できるパソコン室を分けられるように支援室の拡張も考えています。

やり取り以上に、厳しい状況の中でも日々に楽しみを見出しつつ、勉強に活動に精を出している一人一人の姿や表情が印象的でした。「スーダンの障害者」では一括りに出来ないね、というのが私たちの感想です。

アブディン宅に帰宅後は、2度の停電に悩まされ、そのおかげでテレビは見られず・・・今車の中では、ラジオでの激しいスポーツ観戦(聴戦?)が繰り広げられています。

さて、アブディンさんひいきのサッカーチームは勝利を収めるのでしょうか。
その結果や如何に・・・?!気になる人は、帰国後聞いてくださいね。

ちなみに、サッカーの試合の後は勝ったチームのお祝いで町中お祭り騒ぎになるようです。
スーダン人って本当にサッカーが好きなんですね。
・・・・あ!1点入った!
05 : 58 : 07 | 現地派遣プロジェクト | トラックバック(0) | page top↑

スーダン旅行記①-Hello From Dubai

みなさんこんにちは。
CAPEDSスタッフの一員、中山です。
初記事投稿!ですが、実は今、御村さんとともにスーダンに向けて出発し、
ドバイ空港にてトランジットしています。
朝4時半から午後2時までのトランジット。ひまだよー!

・・・と思ってしまいますが、二人して英語⇔アラビア語のフレーズ集を購入し、
すこしでも現地語を覚えようともがいています。
ちなみに、せっかくなので、二人は英語で会話することにしています・・たまに忘れますが。

ドバイ空港はとても清潔で、日本の空港とおなじ、ひょっとすると日本より上?のサービスが展開されています。白を基調にした建物にはところどころイスラム建築風の幾何学模様が施され、まるで大きなモスクにいるようです。
近代的でありながら、日本とは決定的に違う雰囲気を持った空港に居ると、おなじ世界のはずなのにちょっと違った世界があるのだということを感じます。
ハルツームに行くとこの思いはさらに強くなるのでしょう。

到着が楽しみでなりません。

写真は今のところ機内食しか撮っておらず(笑)、あんまりまとまっていないので、
後ほど公開します。お楽しみに!




13 : 41 : 07 | 現地派遣プロジェクト | トラックバック(0) | page top↑

スーダン料理試食会開催!

スーダン帰国報告会へ向けて、スーダン料理試食会を開催します。

団体お勧め・鶏肉のトマト煮込みほか、スーダン現地で調達するレシピや、つくば在住スーダン人の故郷の味など、何が出るかはお楽しみ♪
帰国したばかりのスタッフのご当地話や、スーダン現地の映像、写真、お土産・・・と内容盛りだくさん。
出来立てアツアツ、撮りたて新鮮なスーダンがお待ちかねです。

同時に、つくばと東京での月に1回合同ミーティングも行います。

団体に興味ある人、スーダン料理食べてみたい人、スーダンってどんな国?写真やお土産見たい人、いらっしゃい♪詳しくはこちら。


日時:10月17日(土)12時~
場所:つくば市春日公民館
    http://www1.city.tsukuba.ibaraki.jp/facilities/index?act=detail&id=59
   
タイムテーブル(仮):
  12時~ 調理(鶏肉のトマト煮込みほか、スタッフお勧めスーダン料理)
  13時~ 試食
  14時~ ミーティング
  16時~ ティータイム
       チャイorコーヒーを片手に、写真やお土産お披露目♪
  17時~ みんなで資料やオリジナルグッズづくりなど、片づけ


10月18日(日)も、ミーティングやちょっとした試食会を開催予定です。
参加したいって人は、director@capeds.orgまで。

11月21日の帰国報告会のスタッフも、まだまだ募集中です!



13 : 52 : 43 | イベント | トラックバック(0) | page top↑
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