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【イベント】世界銀行情報センター発表!(10/6 18:30~)

こんにちは!
事務局の並木です。

さて、私たちがスーダンで行っている情報教育支援について、
コーヒーアワー「障害と開発」シリーズの一環として
世界銀行情報センター様で発表させていただけることになりました!
障害分野NGO連絡会(JANNET)様、日本財団様の共催イベントです。


今回のスーダン訪問のご報告を交えながら、
スーダンの現地イニシアティブを尊重した教育支援、障害と開発の関連性を考えます。

参加にはお申込が必要となります(参加費は無料です)。
お申込はこちらからどうぞ!

(以下、イベント詳細)
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世界銀行情報センター(PIC東京)、障害分野NGO連絡会(JANNET)、日本財団 共催


【コーヒーアワー「障害と開発」シリーズ 第32回】
スーダン視覚障害者教育支援 
 ~出会いが繋ぐ国際協力・『夢の貯金箱』助成プロジェクト~


 2006年12月国連総会で「障害者の権利条約」が採択され、「障害と開発」の視点が途上国の開発にあたって留意すべき重要な項目に位置付けられる大きな一歩になり、2008年5月3日に発効しました。日本も2007年9月に署名し、批准国は90カ国に達しています。世界人口の10%が障害者であるなか、2015年までに貧しい人々の人口を半減させるというミレニアム開発目標(MDGs)達成のためには、障害を開発問題として捉えることが重要です。

 スーダン障害者教育支援の会は、本年9月17~26日まで現地を訪問し、ハルツーム大学、情報教育支援プロジェクを視察してきました。本事業は、障害者学生の学習環境の改善を目標に現地の障害をもつ「卒業生の会」とともに開始したプロジェクトです。また「夢の貯金箱」は日本財団の新しいファンドレイジング活動で、「大切な命」をテーマにした活動を支援しています。今回は、皆様と一緒に、スーダンの現地イニシアティブを尊重した教育支援から「障害と開発」について考えて見ませんか。


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<スピーカー>
福地健太郎さん(スーダン障害者教育支援の会、理事)
森啓子さん、(日本財団・総務グループ、ファンドレイジングチーム)

<コメンテーター>
千葉寿夫さん(日本財団・国際協力グループ、Basic Human Needsチーム)
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【日時】 2010年10月6日(水) 午後6時30分~8時00分
【場所】 世界銀行東京事務所・東京開発ラーニングセンター
   東京都千代田区内幸町2-2-2 富国生命ビル10階 
   ※地下鉄三田線内幸町駅直結、千代田線・日比谷線・丸ノ内線霞ヶ関駅C3出口
【問合せ先】世界銀行情報センター(PIC東京) E-mail: ptokyo@worldbank.org Tel:03-3597-6650
【申込方法】
世界銀行東京事務所ウェブサイト上でお申し込みいただくか、お名前、ご所属、ご連絡先を「10月6日コーヒーアワー参加希望」と明記の上、ptokyo@worldbank.org 宛にお送りください。参加費は無料(コーヒー付き)、使用言語は日本語、日本手話です。


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障害分野NGO連絡会(JANNET)
 JANNETは障害分野の国際活動を行っている、または関心のある日本のNGOのネットワークです。正会員・賛助会員として35団体が加盟しており、個人の支援にも支えられています。

日本財団> 
 日本財団は競艇の売上金の一部(約2.6%)を財源として、海や船、福祉、ボランティア、国際協力、芸術、スポーツ、教育などの幅広い活動を支援している団体です。

スーダン障害者教育支援の会> 
 2007年2月にスーダン人の視覚障害者によって設立された特定非営利活動法人です。スーダンの障害者が社会に完全にかつ平等に参加することを目標に、基礎教育支援、情報教育支援、内発的取り組みの促進、障害者スポーツの普及を4つの柱に活動しています。
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20 : 02 : 37 | イベント | トラックバック(0) | page top↑

ブラインドサッカー@ハルツームのグラウンド

こんにちは!
灼熱の太陽輝くハルツームより、スタッフ並木がレポートします。

9/22(水)の夕方は、
ハルツームのグラウンドでブラインドサッカー練習に参戦してきました!

ブラインドサッカーブログ用


芝生の生えたグラウンドを借りて、スーダン陣は裸足でプレイ。
対する日本陣(福地理事、アブディン理事)はプロテクターも付けてフル装備。
「ボイ! ボイ!」「ケンターロ!」「ムハンマッ!」と声を掛け合い、
真剣勝負の試合!
サッカーに参加できないスタッフも、石でゴールを叩いて参戦。
(こうするとゴールの方向や距離が分かるのです)


ブラインドサッカーブログ用2



我らがタクシーの運転手さんまで巻き込んでキーパーになってもらい、
「こんなの初めて見たけど、面白いね!」
という興奮した一言をいただきました。

フィールドの外では通りすがりの人達がフェンスに張り付き、
「いいぞ!」「そこだ!」とはやし立てていました。
やっぱりこの国の人達はサッカーが好きなんだなぁ。
子どもたちもわらわら集まってきて、
元気に応援してくれました。



とても楽しそうな選手たち。
ただ、このフィールドは公式のフィールドより狭い上に、
周りには柵もなく石だらけなので、ちょっと心配。
福地理事は転んで出血していました…。


最後は笑顔で記念撮影!


ブラインドサッカーブログ用3


皆とても満足そうで、
見ているこっちも楽しい素敵なひとときとなりました。
18 : 00 : 51 | 現地派遣プロジェクト | トラックバック(0) | page top↑

ハルツーム大学の支援室再訪!

18日、本日22日とハルツーム大学内の施設にある支援室を訪問してきました!

「けんたろー、はびーび(愛してるよ)」と抱きつくサイード氏、やっらやっら♪とうきうきのマァーズ氏、「お元気ですか!」と日本語で挨拶してくれる学生たちも健在でした。初めて訪問したスタッフは「ここが支援室かぁ、これが例の彼らか(笑)」と感慨深げ。2007年にすべてが始まった会議室を再び囲み、現地の報告を聞かせてもらいました。

なんと、支援室のパソコン講座は、すでに19回開催したとのこと!
当初の最低ラインを大きく超えるとともに、受講者は80人にものぼります。
ハルツーム大学在校生や卒業生はもちろん、他大学の学生、10歳の盲学校生徒から75歳のおじいさんまで幅広い層の人々が、支援室のパソコンを通して、情報への窓を大きく開けました。
支援を頂いている日本財団の担当の方も、「非常に多くの視覚障害のある学生が頑張っていることに、本当に感動しました」と驚きの様子。

大学のネット回線を使えるようになった今、経費が賄えずに接続が切られることはなくなりました。現段階の課題としては、頻繁な停電、図書館内にある支援室の利用しにくさやインストラクターの研修などがあげられました。
今日は、様々な卒業生の会を取りまとめているハルツーム大学の卒業課を訪問。卒業生の会のメンバーを中心として、支援室の活動の様子や大学への要望について話してきました。堂々と意見を主張する、たくましいメンバーの姿が、とても心強く思われました!!


23 : 39 : 52 | 現地派遣プロジェクト | トラックバック(0) | page top↑

エルヌール盲学校再訪

昨日と今日は、エルヌール盲学校と障害学生支援室を訪問しました。

エルヌール学校に入ると、校門付近では子どもたちが歌を歌っていて・・・
何かと思えば、連邦政府の福祉大臣が、急遽訪問するということでした。

先生方との再会を喜びつつ、授業を訪問させていただくと、
子どもたちが「アッサラームアライクム・・・」と元気に挨拶してくれました。
教室では立体的な人体の絵が書かれた理科の教科書や、数学の補助教材アコパスを触らせてもらいました。
8年生学級では、福地理事も子どもの前でスピーチ。私たちの活動も知ってもらう機会になりました。

昨年、埃をかぶった機器が積み重ねられた機材室は、すっきりと整理されていました。寄贈されたパソコンが、手がつけられないまま重ねられていて、これからどのように活用するか、課題となりそうです。

・・・と、学校からお呼びがかかり、福祉省の大臣と面会することに。アブディン代表と福地理事、福祉大臣が並び、スーダンの障害児の教育を語り合う貴重な機会となりました。


 支援室を訪問した後、帰ってきたのは、夕方5時。1日目から、充実した、濃い一日を過ごしました。疲れた後の手作り料理のおいしいこと!!デザートも平らげて、臨んだ食後のミーティング。今後の支援のあり方や方向性をぶつけ合った後は、皆ソファにぐで~んと横たわっていました。



 さて、今日もエルヌール盲学校を再訪し、アブディンやヒシャムの恩師、ファルーク先生に盲学校の現状と課題について話してもらいました。特に、寄贈されたパソコンの今後の用途や点字プリンターの導入、教員派遣の問題点などに話題が広がりました。

CAPEDSからは、象やカメレオンなどのフィギュア、プロジェクト用の30台の点字盤をプレゼント。私はいつも、何事も覚えるには、イメージが大切!と思っています。子どもたちにも、「象の長い鼻ってこんな形してるのね」「カメレオンって、舌で蝶々を捕まえるんだ」とフィギュアを触りながら、どんどん想像力を豊かにしてほしいですね~。




03 : 36 : 17 | メンバー紹介 | トラックバック(0) | page top↑

ハルツームに到着しました♪

スーダンのまぶしい日差しと、もわっとした暑さに懐かしさを感じている御村です。

昨日午後6時ごろ、スーダンのハルツームに到着し、アブディン家で家族との再会を果たしました。アブディンも、「えーっと皆さん無事着きました。・・・うーんまっ(姪っ子にめろめろのアブ)、とぅとぅちっち♪(と歌いだす)」と相変わらずマイペースです。
 昨晩は、長い長い旅路の果てに皆くたくたでしたが、お母さんの最高級の手作りの夕食を存分に楽しみ、夜は暑さにも蚊にも邪魔されず、ぐっすり熟睡しました。
今日はハルツームにあるエルヌール盲学校を訪問してきます。それでは続きはまたのブログで♪
17 : 04 : 15 | 現地派遣プロジェクト | トラックバック(0) | page top↑

スーダンに行ってきます!

日本の皆さま、事務局員の御村です。
昨晩成田を飛び立ち、経由地であるドバイに到着しました。
今は、空港内のスターバックスでトランジット待機中。
IMG_0656 - コピー



あぁ、今から現地の友だちに会えるのが楽しみです!
皆相変わらず頑張ってるのかな?冗談言ってるんだろうか。今頃くしゃみでもしてるかな。

「ハビビ~(愛してるよ~)」と冗談言ってかまってくれる現地の職員、
「お元気ですか!!!」ととめどなく日本語が溢れてくる熱心な学生、
ピンクや黄色の色鮮やかなトーブをまとったおしゃれな学生たち、
音声ソフトを使ってアラビア語の音楽を楽しんでいる学生、
ぎこちなくも一生懸命ボールを追いかける選手たち、
「先生!」と積極的に授業に参加する盲学校の生徒たち、
教育の大切さを真摯に訴える先生方、
やっらやっら♪と踊ったスーダンの音楽、
色とりどりで栄養たっぷりのスーダンの食卓・・・笑

みんな懐かしい・・・
一人ひとりの顔を思い出したら、思わずにやけてしまいました。



昨年訪問したときは、「現地にこんなパワフルで面白い人たちがいる!」と衝撃を受けたんだっけ。協力していると思っていたら、実は自分が元気をもらっていました。私はCAPEDSのメンバーとして、一学生として、日本人として、表に出てこない人々の素顔を、元気な姿を伝えていこう!と思いました。

報告会では、「スーダンで頑張っている学生の姿を見て、私も頑張ろうと思った」「現地の人も星占いが好きだと聞いて、親近感を覚えた」と感想をくれた人がたくさんいました。そうやって、スーダンがいろいろなイメージで飾られていくのが、うれしかったなぁ。この縁を大切にしていきたい、と思いました。


今回は、理事や事務局員のほか、日本財団の職員の方とカメラマンの方も一緒です。
人が違えば視点も違う、どんなスーダンが見えてくるんだろう。
地域の小学生や現地で活躍する国際協力機関の人々との出会いも楽しみです。
・・・スーダンは深い。もっともっとその魅力を知りたい、伝えたい。

今回も、現地の人と触れ合う中でスーダンのいろいろな面を知れるよう、交流を深めていけるよう、そしてさらなるスーダンの魅力を日本に伝えていけるよう、目いっぱいの笑顔で飛び込んできます!



11 : 05 : 00 | 現地派遣プロジェクト | トラックバック(0) | page top↑

2010年度スーダン現地渡航決定

 本年度も、以下の日程にてスーダン現地への事務局員派遣を行います。

2010年9月17日~9月26日(27日帰国)

派遣スタッフ
・理事 福地健太郎
・事務局員 並木麻衣
・事務局員 御村明日香


出発日まで1週間を切りました。
ビザの発行や予防接種も完了し、現地へ届ける点字板やブラインドサッカー用具の準備も整いつつあります。

今年度は、地域の小学校に通う視覚障害児の子どもを対象とした、点字学習セミナーを実施します。
一生懸命勉強する子どもたちの表情を、日本へ届けられるといいな。

18 : 47 : 18 | イベント | トラックバック(0) | page top↑

2010年度総会報告

 2010年9月12日(日)、東京都障害者福祉会館にて、スーダン障害者教育支援の会の理事会ならびに総会を実施しました。
 今回の総会案内には、学生スタッフが作成した最新の会報誌を同封し、ブラインドサッカーのワークショップレポートや南部ジュバの障害児教育事情などを紹介しました。


 当日は、基礎教育支援事業や情報教育支援事業などの事業報告を筆頭に、決算報告、理事の選任、事業計画などが議案として取り上げられました。今年度も事務局員の現地派遣を行うということで、理事より餞のことばを頂戴しました。参加者の方からも、現地の情報や激励のことばを頂き、改めて渡航の重みを実感する機会となりました。

18 : 40 : 10 | イベント | トラックバック(0) | page top↑
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