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CAPEDS定例ミーティングへのお誘い(6月)

みなさま、こんにちは! CAPEDS事務局長のナミキです。


さて、キャペッズでは毎月最終土曜日に新宿にて定例ミーティングを行っています!
キャペッズにご興味のある方、スタッフに会ってみたい方、
ぜひお気軽にご参加くださいませ♪^^
終了後は近くのファミレスで懇親会もあります(参加費実費)。
こちらからのご参加も大歓迎です!


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■日時:2011年6月25日(土) 13:00~16:00
■場所:株式会社ダイバストリート様オフィス
東京都渋谷区代々木2丁目23番1号ニューステートメナー311
地図はこちら
■持ち物:オープンマインド
■今回のアジェンダ:
 ・活動進捗報告
 ・ウェブサイトについて
 ・助成金について

■参加確定:
モハメド・オマル・アブディン代表理事、福地健太郎理事、
並木麻衣事務局長、その他調整中

■集合:
12:45 新宿南口改札前(花屋さんの横にいます。目印は白杖です)

■当日緊急連絡先:
event★capeds.org(★をアットマークに変えてご送信ください)までご連絡お願いいたします。


■懇親会:
16:00~、近くのデニーズにて行います。
東京都渋谷区代々木2丁目27-18

現地集合にてお願いいたします!
スーダン人を探してください。笑

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ご興味のある方は、
「event★capeds.org」(★をアットマークに変えてご送信ください)へご一報いただくか、
twitterで @capeds 宛にDMをいただけると幸いです♪
当日連絡でも大丈夫です。


皆さまとお会いできるのを楽しみにしております♪
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23 : 10 : 40 | イベント | トラックバック(0) | page top↑

7/8 中東情勢セミナーのご案内「スーダンはこれで平和になるのか? ~新国家、旧国家の挑戦~」

※コメンテーターとして武内進一氏のご参加が決定いたしました。

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 2011年7月9日にはアフリカ第54番目の国家が生まれます。今年の1月9日、スーダンの南部独立を問う住民投票が行われ、投票者の98%以上が独立を選択しました。住民投票はきわめて平和的に実施され、国際社会の高い評価を得ていました。
 しかし、南北境界線をめぐって双方間、緊張が高まり、現地は紛争再燃の可能性を否定できない状況にあります。更に、南部・北部それぞれがさまざまな問題を抱えており、安定化への道のりがまだまだ長いことが伺えます。
 そこで南部独立前夜、スーダン人若手研究者による分析情勢を主として、スーダンへの理解を深めるイベントを開催いたします。ふるってご参加ください。(言語:日本語)

■日時 :2011年7月8日(金)19:00~21:00
■場所 :日本財団ビル2階 A会議室
(地下鉄銀座線・虎ノ門駅、または溜池山王駅より徒歩5分)
http://www.nippon-foundation.or.jp/org/profile/address.html
■講演者:モハメド・オマル・アブディン(東京外国語大学大学院(平和構築学))
 コメンテーター:武内進一(JICA 研究所 上席研究員)
■参加費:1,000円(資料代込)
(スーダン障害者教育支援の会 会員様は500円となります)
■定員 :50名(定員になり次第締切とさせていただきます)
■申し込み:こちらのフォームから、7月6日24:00までにお申し込みください。
■問い合わせ:主催団体 特定非営利活動法人スーダン障害者教育支援の会
事務局 並木麻衣 宛( event★capeds.org )★をアットマークに変えてご連絡ください

■講演者プロフィール:モハメド・オマル・アブディン
1978 年、スーダンの首都ハルツーム生まれ。幼少期から徐々に視力を失い、12 歳には文字の読み書きが出来なくなる。ハルツーム州の小・中・高等学校を経て、1996 年ハルツーム大学法学部に入学。その後1998 年1 月、国際視覚障害者援護協会の招聘を受け来日。2005 年から視覚障害者サッカー普及活動を母国で開始。2006 年9 月4 日付朝日新聞朝刊「天声人語」欄において、これらの障害者支援活動が紹介される。その後、東京外国語大学日本語課程に入学。2007 年に同課程を卒業。同年4 月から同大学大学院地域文化研究科国際協力専修コース平和構築・紛争予防コースに入学。現在、スーダンにおける平和構築をテーマに博士課程で研究活動を続け、アフリカ学会、英国中東学会、Sudanese Studies Association など、日本だけでなく海外でも発表を重ねている。
 NPO法人スーダン障害者教育支援の会(http://capeds.org/)代表理事。
 (プロフィール詳細:http://bit.ly/iF6OTG / ブログ:http://abdin.blog96.fc2.com/

■コメンテータープロフィール:武内進一
アフリカ研究(中部アフリカフランス語圏諸国)、国際関係論を専門とする。1986 年3 月に東京外国語大学フランス語学科卒業後、東京大学で博士号を取得。アジア経済研究所中部アフリカフランス語圏研究担当、コンゴ・ガボン駐在員、地域研究センターアフリカ研究グループ長などを歴任し、2009 年からは国際協力機構へ出向している。アフリカ、紛争に関する著書多数。
(プロフィール詳細:http://bit.ly/jLcviP

■主催団体:特定非営利活動法人スーダン障害者教育支援の会
 日本在住のスーダン人全盲留学生を中心に、2008年からNPO法人として活動。スーダン北部を中心に、障害を持つ子どもや大学生の教育支援を行う。また、スーダンに初めてブラインドサッカーを紹介し、初のチーム立ち上げに関わる。

ホームページ: http://capeds.org/
facebookファンページ: http://www.facebook.com/capeds
twitter: http://twitter.com/capeds

本セミナーは日本財団募金プロジェクト「夢の貯金箱」の後援により実施されます。

※フォームよりいただいた情報は、本イベントのためのご連絡のみに使用いたします。
(「スーダン障害者教育支援の会からのニューズレターを受け取る、にチェックを入れた場合を除く)
01 : 20 : 10 | イベント | トラックバック(0) | page top↑

スーダンへ点字の英語教科書第一便を送りました

こんにちは、事務局の並木です^^
昨日は、スーダンへ8個ほどパッケージを送りました。

中身は、スーダンの盲学校で学ぶ高校受験生たちが使う、英語の教科書。
点字教科書110604


スーダン唯一の盲学校であるエルヌールは、一学年10人のクラスですが、
高校を受験する8年生(スーダンは中学がない)の英語の授業は
3、4人に一冊の点字教科書で進められています。
教育省のほうでは点字教科書を準備する余裕や動きがなく、
盲学校の点字教科書印刷機は壊れたまま、数年が経過しています。


ここに、横浜YMCA様の助成金および日本国内の点訳ボランティアの皆さまのサポートで、
英語の教科書を点訳したものを贈ろう!という今回のプロジェクト。
今回のパッケージが無事に現地へ届けば、
まずは受験生たち一人ひとりの手元に一セットずつの教科書が配られます。


並木の拙い解説ですが、詳しくはこちらの動画でどうぞ!^^


09 : 10 : 53 | 国内ニュース | トラックバック(0) | page top↑
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