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エルヌール盲学校で学期末試験。

福地理事が英語を教えているエルヌール盲学校で、学期末テストがあったそうです。

もちろん英語もテストがありました。
科目は、ライティングとリーディング。
二つの試験で、モトーキルはなんと両方満点だったそう!!

モトーキルは、編入準備学級で勉強する15歳。
将来は公務員になって家族を守りたい、と夢を語った、とてもしっかりした青年です。

モトーキル
点字を読むモトーキル


まだ点字を学んだばかりの彼ですが、盲学校で学ぶ間にすっかりと身につけて、着々と学力を積み重ねてきました。
代読でも、代筆でもない、一人で臨んだ試験。
そして、手にした満点解答・・・!


私たちの送った点字盤も彼のような価値ある学習を支えると思うと、誇らしくなります。
採点する福地先生、○をつけるたびに、心がわくわくしてきたのではないでしょうか。



その後、福地先生と残りの英語教科書を学びきったそうです。
他の生徒が1年かけて学ぶ教科書を、なんと2ヶ月でマスターしてしまったという脅威の「学習力」!
すごい!本当にすごい!


そんなニュースを聞いて、「今日も一日、私も頑張ろう!」と元気をもらった御村でした。








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21 : 16 : 38 | 基礎教育 | トラックバック(0) | page top↑

イスラームのすすめ

御村です。
先日のミーティングの際、ヒシャームが「イスラームのメッセージ」という冊子をプレゼントしてくれた。イスラム教について詳しく書かれたこの本を読んで勉強して、わからないところは僕に聞いて、とのこと。

私は私で興味があって、片倉もとこさんの「イスラームの日常」を読んだり、ヨルダンを訪ねたり、自分なりにイスラムに触れてきたけれど、イスラームのすごいところは、世界に15.7億人いるといわれる信者が、アッラーを中心に共通の価値観・生活観を共有していることだなぁと感じていた。
ちなみに、独立前の2009年、スーダンには3012万人のムスリム・ムスリマがいるそう。

なるほど、本を読んでみると、政治的側面、経済的側面、夫の権利、親戚の権利、友人や仲間の権利、雇用に関する権利、食事のマナー、睡眠に関するマナー、旅行のマナーなどなど・・・事細かにアッラーの教えが記されている。
冗談を言うときのマナーまである。

こんなに気にしてられるか!と思ったりするけど、
アラブ社会には、IBMというすごい文化がある。

I:「インシャーアッラー」(神が望みたもうならば)
B:「ボクラ」(明日)
M:「マーレシュ」(気にするな、しょうがない)

そういえば、彼は3年前くらいから「イスラムをもっと勉強してよ。僕が教えるからさ」といっていたけど、
今になって本をくれたのは、神が望み賜れたからかもしれない。




21 : 21 : 22 | スーダンの日常 | トラックバック(0) | page top↑

CAPEDS定例ミーティング(2月25日)

2月のミーティングの報告です。
初めての場所でしたが意外に好評~
またやるので、興味のある方は是非来てね!


場所:流山おおたかの森フードコート
参加者:並木、ミムラ、ヒシャーム
時間:13:15-15:40


■本日の議題
・最近の進捗報告
・めきゃべつ通信
・サポーター制度
・渡航報告会
・報告書

その他
■次のイベント①:3月18日にスーダンカフェ

■次のイベント②:フリーマーケット
・5月にフリーマーケットをして、お金を集めよう!
・4月はモノを集める期間
・3月は人を集める期間

■報告書
・4月下旬印刷、発行をめざして!





00 : 35 : 30 | 国内ニュース | トラックバック(0) | page top↑

コーラン学校の写真が届きました!

現地からコーラン学校の写真が届きました!


12月から2ヶ月行われた点字教室の取り組みも、これで一段落。
下の写真は、修了証書授与の様子です。
充実感溢れる笑顔に、日本側が元気をもらいます。

教室を終えた今、将来の夢は

「もっとイスラムを勉強してイスラム教を広めたい」・・・そうです。

・・・さすがコーラン学校!

コーラン学校Students with Certificate

コーラン学校receiving certificate


クラスの様子

コーラン学校class students

コーラン学校all the class

終了式に同席した福地理事とハーティム。
立派なイスに座って、なんだか得意げに見えます笑。

コーラン学校Shekh Froug Hatim Kentaro





22 : 52 : 00 | 基礎教育 | トラックバック(0) | page top↑

視覚障害者の情報ツール①

視覚障害は移動の障害・情報の障害ともいわれるそうです。

そんな不自由のために利用される、点字や白杖は見たことのある人も多いはず。

点字は、2×3の6個の点の配置で文字を表現しています。
点字を書くために必要な道具は、点字板と点筆。

点字板には、一文字分ずつの枠と点の型がついています。
点字用の紙を挟み、点の型にあわせて点筆でエンボスしていくと。。。点字の完成!

初心者の御村は、点字・あいうえお対応表で一文字一文字確認しながら打つので、
とにかく時間がかかりますが、それで文章が伝わると感慨深いものがあります。

このような視覚障害者のためのツールは、日本点字図書館で販売されています。
点字板と点筆のセットは、1200円。
CAPEDSを応援してくださる皆さんのお心遣で購入し、現地訪問のたびにスーダンの子どもたちに届けています。









21 : 45 : 34 | 基礎教育 | トラックバック(0) | page top↑

庶民の娯楽~シーシャ

今回紹介するスーダンの日常は、シーシャ(水タバコ)。

シーシャ2
写真は、昨年度の渡航でお世話になったパソコン技術者のハニーニさんの家です。

色ガラスや金属でできたボディーに水が入っていて、
水でろ過したタバコの煙をホースで吸う感じ。

写真は、フレーバーの入った上部に墨をおいているところ。
りんご、ミント、ストロベリー、カプチーノ、ぶどうなどなど、味は様ざまですが、
おすすめはダブルアップルだそうです!

500年前にトルコでできたといわれるシーシャ。
今では市民の安らぎの場として、世界各国で親しまれています。
日本では、下北沢や日暮里でたしなむことができます。

シーシャ1

シーシャを囲んで集まるカフェには、政治の話、食べ物の話・・・と花が咲き、
日頃のうっぷんを晴らす場になったりもします。
そんな日々に潤いを与えるシーシャですが、一昨年からお店で提供してはいけないことになりました。
とある友人がいった「スーダンには娯楽が少ない」という言葉を思い出しました。

人びとの生活は、シーシャの煙のようにゆらゆらと漂っているみたい。


22 : 47 : 03 | スーダンの日常 | トラックバック(0) | page top↑

2月18日、スーダン現地の福地理事より、以下のような報告がありました!

「昨日、ワッダルファーニコーラン学校での点字講習会が無事終了しました。
 26名の生徒が点字を習得し、終了証書を受け取りました。
 終了式では、校長先生、エルヌール盲学校のファルーク先生、そして予定外に私も挨拶し、一人ひとりに証書が授与されました。」


ワッダルファーニコーラン学校は非常に厳粛な学校で、
女性厳禁、外国人も中に入ることが難しく、点字学校の成果を写真に記録できるか心配でしたが、

さすがの福地理事、

「授業風景と終了式の風景の写真をたくさん撮ってきました。
 残念ながら集合写真は撮れませんでしたが、終了式の写真に校長先生、ファルーク先生、ハーティム、生徒、私が映っているものがあるはずとのことです。」


親元を離れて、厳しい規則やカリキュラムの下で熱心に勉強する子どもたち。
点字教室で学んだ「文字」を通して、彼らの世界が広がるといいな。
将来を切り開くお手伝いができたら嬉しいな。
どんな顔して終了式を迎えたのだろう。

写真が届くのがとっても楽しみです!




21 : 00 : 22 | メンバー紹介 | トラックバック(0) | page top↑

ザ・ボディショップ様のブログに掲載されました♪

こんばんは! 事務局長の並木です^^


先日、プロジェクトの進捗をご報告しに、
ザ・ボディショップ様のオフィスにお邪魔してきました♪♪


ザ・ボディショップ様は、「ザ・ボディショップニッポン基金」を立ち上げて、
地域社会に貢献する団体や個人の活動の支援をされています。

重視されているのは、
その活動が「地域に根ざし」、「より良い社会、より良い地球を目指している」こと。
見過ごされがちな小さな価値ある活動、ひとつひとつを拾い上げ、
社内の審査員の皆様が真剣に議論しながら、支援先を決定されています。

授賞式にお伺いしたときも、その真剣な検討プロセスについてお話を聞いて
とても胸が熱くなったのを思い出します。

支援先となった活動の意味や、残念ながら今回支援できなかった活動のこと、
そのひとつひとつに思い入れを持たれ、社会の問題やニーズを感じ取られ、
よりよい社会を創るパートナーとして私たち活動団体を見てくださっていること、
(トップの方から、お店の現場の方までですよ!)
それがとても印象的に感じられる授賞式でした。いつもお世話になっております。


そして、個人的ではありますが、
い~い匂いのするオフィス、理念の感じられる掲示や、
素敵な名前のお部屋…
訪問する度に好きになっちゃうような、そんな会社さんです!笑


訪問では、
世界全体の障害者に関するデータ、
スーダンの障害を持つ子どもたちの現状やデータ、
いただいているご支援で進むプロジェクトの現状を
写真やビデオを交えながらお話しさせていただきました。

メモを取りながら、うなずきながら、
熱心に聞いてくださるバリューズ担当の皆さま。
そんな方々にお会いできると、いつも元気が湧いちゃう私でした。笑


ブログはこちら!

TBSさまブログ
21 : 24 : 03 | 国内ニュース | トラックバック(0) | page top↑

未来をのせて届け!エルヌール盲学校点字教科書プロジェクト

未来をのせて届け!エルヌール盲学校点字教科書プロジェクトの動画ができました!

http://www.youtube.com/watch?v=Qq0KitMsUv0&feature=related

今月行われる、横浜YMCAさんの報告会でも紹介させていただく予定です。
動画に出てくるヤッシン先生は、盲学校でボランティアで英語を教えています。
子どもたちが熱心に勉強する姿や、子どものために奔走する先生方の姿が伝わるといいなぁ。


とにもかくにも、協力いただいた皆様、ありがとうございました!
これからも私たちの活動を、どうか温かく見守って下さい。



21 : 22 : 22 | 基礎教育 | トラックバック(0) | page top↑

CAPEDS定例ミーティング

先月は、最終土曜日の都合が悪い、ということで、
2月4日(土)に1月の定例ミーティングを実施しました!

せっかく予定を調整したつもりだったのに、集まったのは並木と御村の2人!
スタバで二人パソコンを広げつつ、おいしいコーヒーをすするという、おいしい集いでした。


今回話した内容は、主に以下の通り。

 ★めきゃべつサポーター制度企画中!

 ★めきゃべつ通信2月号編集中!

 ★横浜YMCA様報告用動画を編集中!
  *YMCA様は、英語教科書プロジェクトの助成元です。



実は、それぞれのメンバーが動いていて、共同作業はあまりないのだけれど、
個人的には「顔をあわせて話すミーティングの場」が大切だと思っています。

何より自分が一番、

「この人たちと働けてよかった~」

って感じるし、

「あ~他の人が頑張っているんだから、私も頑張らなきゃ!」

と思えるからね。


だから、どれだけ通信技術が発達しようとも、
CAPEDSで集まり続けたいし、
スーダンも訪ね続けたいと思うのです。



次回のミーティングは2月25日(土)の予定。
めきゃべつ通信第3号の発行日の予定でもあります。

暖かい土の中で植物が芽吹くように、
私のめきゃべつ通信も、暖かいメンバーに支えられて芽吹く・・・といいなぁ。

発行の折には、是非読んで下さいな!




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