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こんなものまで売ってます★

久々のブログ更新、御村です。
今回の写真は、スーダンのスーク(市場)の一場面から。


スーク

なんと、WFP(世界食糧計画)という国連機関の援助に用いられていた袋!
驚くべき商才?!
現地の人が買っているのでしょうか?
小麦やコメでも入れるのかしら?


私自身も、現地で並木氏にプレゼントだよ~(笑)ともらいました。
我が家に袋に入れるほどの大量に入れる米があるわけでもなく、
このままクローゼットにしまってももったいない、とキッチンコンロのマットにしてみました。


世界を巡り巡って、モノって役割を果たしていくのね。



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16 : 27 : 08 | スーダンの日常 | トラックバック(1) | page top↑

スーダンカフェ ~現地渡航報告会~


「目が見えない子どもには、勉強を教えてもしょうがない​?」

日本では、視覚障害を持った子どもたちも学校に通うのが​当たり前です。
また、街を歩けば点字ブロックがあり、駅の券売機には点​字がついています。


一方で世界全体を見てみると、視覚障害を持っているとさ​れる子どもたちのうち、
70%以上が基礎的な教育すら受けることができずにいる​とされています。

日本人とスーダン人が共に創ったNGO「CAPEDS」​が活動するスーダンの首都・ハルツームでも、
まだ多くの子どもたちが、幼いうちから教育の機会を奪わ​れています。

「彼らが教育へアクセスするためには、どうしたらいいん​だろう?」

自らも視覚障害を持ちながら、現地の盲学校で子どもたち​に英語を教え、
点字を知らない生徒たちもに点字教室を開くプロジェクト​を進めてきたCAPEDSスタッフが、
スーダン障害児教育の現状と、その可能性を語ります。


■日時:2012年9月2日(日)13:30〜15:3​0(その後懇親会あり)
■場所:東京都障害者福祉会館 和室AB
(〒108-0014 東京都港区芝5丁目18-2 0​3-3455-6321)
(JR田町駅徒歩5分、都営線三田駅徒歩2分)
 http://​www.fukushihoken.metro.toky​o.jp/syoukan/toiawase/​index.html
 ※隣の「区立港勤労福祉会館」とお間違えのないよう、​ご注意ください!
■参加費:500円(CAPEDS会員様は無料)※スー​ダンのお茶つき
 ※参加費はご寄付として受け取り、活動費として大切に​使わせていただきます
■主催者:特定非営利活動法人スーダン障害者教育支援の​会(CAPEDS/キャベツ)
■発表者:福地健太郎(CAPEDS理事)、御村明日香​(スタッフ)、並木麻衣(スタッフ)


■プログラム
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1. 参加者の皆さまと一緒にアイスブレーキング
2. CAPEDSの紹介
3. 現地の暮らし紹介

〜休憩、お茶・お菓子タイム〜

4. 活動報告「点を繋いで描く夢」
5. 懇親会
15 : 48 : 11 | イベント | トラックバック(0) | page top↑
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