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ティラピアの晩餐

スーダンの食文化には、隠し玉が多い。


「現地では何を食べるの?」と聞かれると、
「何でもあるよ~。トマトやナスとかの野菜もたくさんあるし、牛肉、鶏肉、羊肉、…」
と食べ物の話題に事欠かなかったが、
まさか、こんな美味い分野があるとは。


ハルツーム大学卒業生の会の会長、モハメド・サイード氏が、夕食に招待してくれた。
伝統的な造りの店内。
彼の横では、目鼻立ちのきりっとした美人奥さんが、上品な笑顔を浮かべている。

店のメニューは1つ。





である。

ティラピアだという。
ひとまず、と3キロ注文。

からりと揚げた肉厚の魚が
野菜と一緒に巨大な盆に並べられ、
ど~んと登場。

P1110392.jpg


レモンをたっぷりかけて、
身を手でちぎって
シャッタ(唐辛子の意味、唐辛子ソース)をつけて
熱々のまま、ほうばる。

おいしい!
皆、気持ちいいくらい集中して食べている。

あっという間に、お盆は骨の山と化し、
さらに2キロ追加。
全部、9人できれいに平らげた。

P1110395.jpg



最後にアイスを食べましょう、というアブディンをあしらい、
はちきれそうなお腹をさすりながらタクシーに揺られて帰った。
夜11時だった。



最初、アブディンと福地が、
「以前5キロの魚を6人で食べた後にサッカーの練習に行ったら、
重すぎて動けなかった」と笑っているのを聞いたときは、

「いや~、㌔って米とかを計るときに出てくる単位でしょ」
と突っ込んでいた私だったが、

着実にスーダンに胃袋をつかまれ、今回も太って帰国してしまった。


動画:スーダン名物を説明するアブディン代表理事

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