CAPEDS代表理事アブディンが日本青年会議所より「人間力大賞 地球市民財団奨励賞」を受賞しました。
![DSC02006[1]](http://blog-imgs-21.fc2.com/c/a/p/capedsnews/20080722180444.jpg)
人間力大賞とは、社団法人日本青年会議所が毎年行っている、「気高き日本」の礎となる模範的資質を発揮した、20歳から40歳までの光り輝く傑出した若者を「青年版国民栄誉賞」と称して1987年より開催している事業です。
会頭特別賞が8名、人間力大賞が12名選ばれ、人間力大賞にはそれぞれ地球市民財団奨励賞などの名前がつき、賞金が与えられます。今回はモハメド・オマル・アブディン代表理事が、見事「人間力大賞 地球市民財団奨励賞」を受賞しました。日本から母国の障害者に向けてNPO法人を立ち上げて活動している様が評価されたようです。
詳細は添付資料および人間力大賞HPをご覧ください。http://www.ningenryoku.org/
授賞式に参加した中俣のコメント去る7月6日、代表理事アブディンとともに人間力大賞2008年度受賞式典に行ってきました。
式典において人間力大賞受賞者の発表があり、代表理事が見事「人間力大賞 地球市民財団奨励賞」を受賞しました。会では表彰を受けてスピーチの機会が与えられ、代表理事が活動の意義について出席者に向けて話しました。また主催の側からパワーポイントと司会による活動の説明もして頂きました。表彰の他、出席者と食事をしながらの歓談の時間もあり、他受賞者とお互いの活動について話したり、青年会議所の方と当表彰の意義について話したりと有意義な時間を過ごすことができました。
全国規模で長年続いているイベントであり、題字にもあるとおり青年版国民栄誉章という位置付けを得ているために社会における認知度は高く、CAPEDSの活動を社会に伝えるよい機会になりました。今後は受賞を受けてさらに活動の向上に努めて行きたいと考えています。
受賞にあたってアブディン代表理事のコメントこの度、日本青年会議所主催の「人間力大賞」、地球市民財団賞を受賞することができて大変うれしく思います。この受賞は、CAPEDS活動への評価の意味を兼ねているとおもいます。
メンバー一同心より感謝すると同時に、これに甘んじることなく、「もっとがんばりなさい」というメッセージとして捕らえ、今後も地道に活動を続けて行きたいとおもっております。
受賞の際にいただいた賞金10万円をすべて団体の活動費に当てたいと考えております。
今後とも、皆様どうぞ宜しくお願いします。
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