報告が遅れて大変申し訳ありませんでした。改めて、2008年2月に行われたチャリティーパーティーについて報告したいと思います。
2008年2月8日18時〜、筑波大学第二学群食堂にてCAPEDS主催のチャリティーパーティーが開催されました。チャリティーの目的は、スーダン南部ジュバの町で紛争後復興した盲学校に点字板を届けることでした。
「あなたのパーティーへの入場料と一杯のドリンクで、一人の子供の手に点字板を届けることができます。」
ハイビスカスティーを飲みながら、
ちょっとスーダンについて
勉強しながら、
ステキなパフォーマンスや音楽を
楽しみましょう!!
を合言葉にビラやポスターで宣伝し、当日は20名を超える入場者を迎えることができました。学内開催にもかかわらず、社会人の方も多数いらっしゃいました。
参加団体はフォルクローレ愛好会、E.L.L.(筑波軽音楽協会)、フラメンコ(Rofa-Rosa)の3団体。
華やかな演奏、演技の途中には楽器紹介や会場とのやり取りなど、楽しい交流の場もありました。来場者は、見慣れない楽器や高度なテクニックに、目を見張ったり感動しているようでした。
演奏の合間には、アブディン代表理事と福地理事がコミカルなやりとりで団体を紹介。実際にブラインドサッカーボールや点字板、アラビア語音声読み上げソフトなども用いて、CAPEDSの活動を紹介しました。来場者の名前を聞いてソフトに読み上げさせる、という一場面もありました。
会場内には軽食やお菓子に加え、チャリティーの意をこめて一杯100円でドリンク、アルコールを販売しました。スーダンより仕入れたハイビスカスティーも大人気でした。
受付ではポストカード(1枚100円)やハイビスカスティーティーパック(3パック200円)を販売。アラビア語でメッセージが書いてもらえるというサービスも実施、クウェート出身のファティマさんが大活躍しました。
団体としても初めての企画で、至らない点もたくさんありましたが、多くの参加者の方に楽しんでもらえたのではないかと思います。
パーティーでの収益金は、すべてスーダン現地でのプロジェクトに利用されます。本当にパーティーに参加された皆様、開催に協力してくれたスタッフの皆様、ありがとうございました。
来年度も、さらに派手なパーティーを企画予定です。2009年度は東京のクラブでも開催予定、皆様楽しみにお待ちください。