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スーダンへの道その5 ~事務局員の意気込み②

昨年2008年、晴れて支援先のハルツーム大学に視覚障害者支援室がオープンしました。

代表アブディンが現地を訪問し、現地パートナーである卒業生の会とともにプロジェクトを進めました。支援室には10台のパソコンとともに、視覚障害学生の学習に必要な音声読み上げソフト(アラビア語版のIbsarソフト)が導入されました。この支援室の設置とIbsarソフトの導入こそ、私たちが日本で活動を重ねてきた成果でした。

100人を超える人々が集まったオープニングセレモニーや、パソコンのインストラクター養成講座に熱心に参加する人たちの写真が届けられ、中山事務局員をはじめとする団体メンバーによって報告書が仕上がりました。会員の方や今まで団体を支えてくださった方の手元に渡り、大いに喜んでいただきました。NPO化する前から活動してきた私は、めまぐるしい報告の数々に驚くやら、嬉しいやら…。

しかしそれで完成ではありません。支援室がしっかり機能し、スーダン人自身で管理・運営できるまでプロジェクトを継続させなければならないし、その先に「スーダンにおける障害者の完全で平等な社会への参加を実現する」という団体の理念があります。多くの人が関わるようになり、今まで以上にその責任も重くなりました。さらに現地との連携を密にして、気を引き締めて活動していかなくてはなりません。


今回の視察訪問は、改めて活動を景気づけるまたとない機会です。活動を続けていけば、また停滞期が来ると思います。自分でなくても、「何のためにやっているんだろう」という悩みは尽きないはず。そんなときに、今回の経験を活動の円滑剤にしたいと思うのです。




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