今秋のCAPEDSプロジェクトの一つに、現地スーダンにおけるブラインドサッカーのワークショップ開催があります。
目的は、ブラインドサッカーチーム「ヌルールアルハヤート」における審判やマネージャー、コーチ、選手、コーラーなどの指導力強化・技術向上です。
内容は、国際視覚障害者スポーツ協会(IBSA)のサッカー部門の責任者カルロス・カンポス氏をスーダン・ハルツームに招聘し、チームメンバーや関係者を対象とした講習会を開催するというものです。
IBSAは、トップ選手を対象とした活動のみならず、世界への障害者スポーツの普及も図っている団体です。
先日、スーダン現地から、現在調整中のスーダンでのブラインドサッカーのワークショップについて最新報告がありました。
以下引用
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国際視覚障害者スポーツ協会(IBSA)のサッカー部門の責任者カルロス・カンポス氏の渡航日程が決まりました。
メールの最後に記載いたしますが、今後の手続きは以下のとおりです。
・ カンポス氏の航空券を発券。
・ ホテルを予約し招待状を送付。(日程が決まったので数日中には完了すると思われます。)
・ スーダン外務省を通じてスペインのスーダン大使館にカンポス氏のパスポート情報を伝達。
・ カンポス氏がビザを取得。
・ スーダン側でスペイン語の通訳者を確保。(カンポス氏はあまり英語が話せないため通訳が必要とのことです。)
・ カンポス氏渡航、ワークショップの開催。
ざっとこのような流れになります。
以下がカンポス氏の旅程です。
マドリッド-イスタンブール:
10月29日 12:25-17:30
TK1858
イスタンブール-ハルツーム:
10月29日 21:15-02:20
TK1148
ハルツーム-イスタンブール:
11月3日 03:20-0635
TK1149
イスタンブール-マドリッド:
11月3日 08:10-11:30
TK1857

昨年のワークショップの様子
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事務局員がワークショップに立ち会えないのは残念ですが、サッカー大好きなスーダン人のこと、きっと大盛況間違いなしです。