ヒシャム理事日本に戻る!
2009 / 07 / 06 ( Mon )
6月初旬よりスーダンに一時帰国していたヒシャム理事が、7月初旬に日本に戻って来ました!
現地ではIbsarのプロジェクトの進捗を確認するなど、CAPEDSの活動にも積極的に動いてくれています。メンバー一同、お土産話が楽しみです♪
最近のハルツーム大学の支援室は、一体どうなっているのか―??
詳しい内容は、のちほどご報告いたします。
アラビア語講座開催♪
2009 / 06 / 13 ( Sat )
筑波大学の教室にて、アラビア語講座開催しました〜
まず、スクリーンでスーダンについて紹介。
いろんな写真も見ながら、スーダンにおける文化の多様性を知ることができました。
アラビアンなBGMを聞きながら、灼熱のスーダンに思いを馳せつつ・・・
始まりました!アラビア語講座!!
スタッフの用意したレジュメと、目の見えないアブが黒板にでっかく書くアラビア語を見ながら、皆で一斉に「アッサラームアライクン!」
自己紹介と数がテーマでしたが、一人盛り上がる先生に、フェイントに必死についていく生徒たち・・・
アラビア語はスーダンで話されているだけでなく、中国語に次いで、世界で話者人口の多い言語です。アラビア語を話せれば、英語を話せるよりたくさん友達ができるかも!?
何より、「アラビア語が母語の友達がいること」が、上達の一番の近道ですね♪
さて、その後は一番のお楽しみ・・・
スーダンでよく食べられているデザートの登場です!
シナモンの効いたチャイと一緒に食べる、スタッフ手作りのクリームカラメルに、参加者一同にやにや・・・
スーダンをまさに体感する、とってもステキなイベントでした!


プロジェクト大前進!日本財団より助成金を頂きました!
2009 / 04 / 27 ( Mon )
先月、代表アブディンよりスタッフに衝撃の電話が・・・
「じゃじゃじゃ〜ん♪
なんと、日本財団より助成金を頂きました!!」
今回の助成金は、2005年より始まったプロジェクト「夢の貯金箱」を財源としています。
「ゆめちょ」は、NPO活動の活性化、日本の寄付文化の育成を目指して、職員の方が熱心に寄付を集め、意義ある活動をしている団体に助成金を提供してくださるというもの。
詳しくは以下のURLから↓
http://www.nippon-foundation.or.jp/yumecho/about/goal.html
頂いた助成金は、現地のハルツーム大学に通う視覚障害学生がパソコンを使って学習できるよう、音声読上げソフトの導入、パソコン講習会の開催、障害者支援室の運営などのプロジェクトに活用させていただきます。
日本の活気に後押しされて、スーダン現地でも熱心なボランティアスタッフが、日々奔走しているようです。これらの活動を通して、一人でも多くの視覚障害学生が、自分に自信を持ち、才能や将来の可能性を伸ばしてくれることを期待しています!
私たちも一般の方より資金を頂く、ということで身の引き締まる思いです。
団体を支えてくださる多くの方に対して、本当に感謝の気持ちでいっぱいです!
少しでも現地の声、有意義な報告ができるように、これからも努力していきたいと思います。
皆でBBQしました!
2008 / 11 / 09 ( Sun )
11月9日ミーティング後、つくば市にある大森さん宅にて、皆で交流会決行! 普段は忙しくしているメンバーが、のんびりわいわい、おしゃれなお庭で肉や魚をつつきました。
泣きそうな空も、BBQが終わるまでは我慢がまん。
寒い中で炭火を囲み、留学生活の珍話や視覚障害にまつわる裏話、メンバーの恋話に盛り上がりました。大森家奥さんお手製のおにぎりやおでんもたくさんいただき、アブディン一言「食べすぎで疲れた」・・・

何はともあれ、ゆっくり皆が話す素敵な機会になりました。大森さんご夫妻、本当にありがとうございました。CAPEDSの皆さん、これからもよろしくね!
第1回 UPOC『障がい者と共に考える』ダイバシティ2008
2008 / 09 / 27 ( Sat )
第1回 UPOC (Universal Professional Opportunity Conference)
『障がい者と共に考える』イベント:ダイバシティ2008 参加!
9月27日(土)にベルサール神田にて、『障がい者と共に考える』ダイバシティ2008に参加、CAPEDS代表アブディンが報告を行いました。
テーマは「国際協力の視点から見たブラインドサッカー」。映像作家の北岡氏が製作したブラインドサッカーのDVDを皮切りに、障害があってもスポーツでこんなに活躍できるんだ!というメッセージを会場に配信しました。

「なぜこんな危険なスポーツをするか」。
それまでいろいろ試した障害者スポーツは、安全ではあったけれど何か物足りなかった。ブラインドサッカーは危険ではあるが、そのスリルがたまらない。スーダンでは国民的スポーツであるサッカー、子供の頃大好きだったサッカーと再び出会うことで、また日々の生活に張りが出た、とアブディンは語りました。
そのような刺激を故郷スーダンの他の障害者にも伝えたい。それが私たち団体の原動力であり、活動の目指すところです。
会場からは「団体についてもっと教えてほしい」、「目が見えなくて損した事、得したことはあるか」などと質問が活発にあがり、途中盛大な拍手や歓声が上がりました。手元の団体資料を熱心に見つめる参加者や、イベント後に「かっこよかったです!」と代表に握手を求める参加者が印象的でした。
今後もさまざまな場で、現地プロジェクトの報告、団体紹介、チャリティー企画などを行っていきたいと思います。
随時パワーアップする、北岡氏製作のプロモーション映像にもご期待ください!
(イベントHPより)
UPOC ダイバシティ2008は、「ダイバシティ」という概念を基に『当たり前に生活する(働く)社会』の実現を目指し活動を行なっております。
UPOC ダイバシティは、障がい当事者と支援者(NPO、団体、家族、企業)、ボランティアの方々と共に、『障がい者と共に生きる』をテーマに学び、体験する場を提供し、社会に対して、また次世代の障がい者に対して発信するイベントです。
URL : http://career-strategy.org/upoc.html